エイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

循環装置を作る

最近の寒波で湯たんぽを導入したのですが、加減がわからず、布団の中で「あつっ!」となっているエイチマンです。

アクセス数が増えていて嬉しいんですが、そんなすぐにサイトできないのでね笑 気づいた頃に出来ていると思って頂ければと。

今は会社から帰ってきて飯食って風呂入ってベッドの中でブログ更新中です。

 

最近、「循環」という言葉がすごく気になっています。

 

会社もビジネスでお金を転がしながら資金を大きくしていきます

最初500万円の資本金が事業を通して何千万、何億となっていきます。

例えばエイチマン商店が100万円で在庫を仕入れて10%の利益を乗せて売ればしばらくしたら110万円になります。が、現実は全部売れるわけもなく、滞留在庫もあるので101万円とかになるわけです。

仕入れに使った現金は滞留在庫となって、動かなくなってしまいます。

循環が止まってしまいます。循環が止まったものはどんどん劣化していきます。

 

水も同じで同じ場所にある水は淀んで腐っていきます。

同じことをぐるぐる考えていると人間は落ち込んでいきます。

 

善循環していれば自然と大きくなります。人もお金も仕事も商品も空気も。

そういう意味だと「預金」もそうかもしれません。部屋の片隅にある要らないものもそうかもしれません。自分の知識も誰かに伝えるべきなのかも。親からもらった愛も誰かに渡すべきなのかも。

 

今日わけわかんないブログになっている理由はベッドの中で変な体勢でPC打ってるからだな、これ。風邪気味なんではよ寝ますわ。

新しいサイトを作っています

現在、新しいサイトを構築しています。

3年半くらいこのブログを運営しているんですが、記事としては500記事くらいあります。

ほとんど私の日記みたいなのが多いのですが、好評いただいているUSCPAの記事がはてなブログの構造上、埋もれてしまっていたり、自分がもっと色々と書きたいことが出てきたのでサイトを作ることにしました。

 

本屋さんに行って「HPの作り方」みたいな本を読みながら作っています。

URLも変わるのでサイトが完成次第、引っ越しすることになります。

 

大体、サイトを引っ越すと今まで定期的に見にきてくれていた人と縁が切れてしまうことがあるので私の引っ越し先を早めに紹介して、コツコツサイトが出来上がっていく風景でも見てもらうと「エイチマンなんかやってるな」と思ってもらえるので新しいサイトを公開することにしました。まだね、何も出来ていなんだけどね…笑 素人でもサイトできるんだって思ってもらえれば良いですよ。ええ。今はね、全然できてないけど、徐々に出来ていくからね。

エイチマンの挑戦記 | USCPA取得の道のりや転職、自己啓発を中心に書き残します

今日はサーバー契約して、ドメインを取得して、ページの頭の部分だけ作りました。

 

USCPAや転職、私が読んでいる書籍の紹介、オフのこと、トライアスロンのこと、まぁその他諸々、私の体験を通じて感じたこと、皆さんの役に立つようなことを書いていこうと思っています。まだ、全然できてないんだけどね。

継続と試行錯誤

今の世の中はとても便利になっているので検索すればある程度の答えが出てきます。

最もよく売れている商品を検索すれば、ランキング形式で出てきます。

1位の商品を買っておけば大体間違いがない。

 

ただ時間がかかることや難しいことは検索では簡単には出てきません。

しかし、そんなことでも本屋さんに行けば結構見つかります。

 

ノウハウ本と言われるもので先人たちがノウハウを書き残してくれているわけです。

それを買っても自分の現実に欲しいものが実現されるわけではありません。

本買って満足するパターンって結構ありますよね。

資格の講座に申し込んで教材ほったらかし、というのは誰もがある経験だと思います。

 

そんな難しい事も必ず達成する方法があります。

それは…

 

継続と試行錯誤

 

です。これさえあれば100%叶えることができます。

当たり前じゃないか、エイチマンと突っ込まれそうなんですが、

当たり前なんですよね。これをやるのが難しいんだなぁ…。

 

これができれば大抵のことは叶えられると思います。

諦めない力とでも言いましょうか。サイト作るの難しいんですけど……笑

よく寝ましょう

年始から体調を崩していたエイチマンです。

だいぶ良くなってきました。熱も咳もなく、病院ではただの風邪と診断されましたが、皆さんも気を付けましょう。

私は偏頭痛持ちなのでその症状が出ると寝込むしかないので全く気力が湧いてこないし、新しいことすら思いつきません。頭が痛いから考え事なんてできませんという状態です。

なので皆さんよくねましょう。よく睡眠時間が短い事を自慢する人がいますが、私はたくさん寝たいので全然羨ましくありません。よく寝た方が幸せな気分になると思うんだが…。

 

さてさてブログをUSCPA用に再構築しようと頑張っております。

これからUSCPAを受けよう!って人の参考になるようにね。

 

ITとか苦手だけどね、頑張ろうと思います。

友人にお金払えば一瞬でできるんだろうけどね…。

まぁ良い勉強だわね。

皆さんもたくさん寝てね。

言葉に出す

物事が実現するにはステップがあると思う。

まずそれを「思う」こと

これはかなりハードルが低い

エイチマン帝国を築きたい!と思うのは自由だ、どんな事を考えても逮捕される事はない。

 

次にそれを紙に書いたり、他人に伝えてみる事。

これで我々の頭の中から言葉として出てきた。概念が音としてこの世に生まれ出たわけですね。

もしかしたらこの音を聞いた人がそのやりたい事を叶えてくれるかもしれないし、手伝ってくれる可能性が出てくる。

自分がそれを聞くと、少し現実味を帯びてくる。

ここでこの音を聞いた人達と約束するともうやらなきゃいけなくなる。

簡単に叶えられる事なら叶えてしまえば良いが、簡単な事ばかりではない。

だから他人に宣言して自分を鼓舞する必要がある。言わなくても出来る人はなかなか強い人だが、私にその要素はない。

 

という事で私は税理士試験に合格して税理士取得をする事を決めた。昨日上司にも伝えた。

 

という事でね、頑張って行きますよ。私の来年は既に始まっている。千里の道も一歩から。

常に〇〇したいから人生は始まる

何もないところから現実は生まれない

私たちは〇〇したい、という気持ちを持つからこそ、そういう現実を作る事ができる

週末映画を観たいと思ったから映画に行くし、

新しい上着が欲しいと思ったから上着を買いに行く

USCPAを取りたいと思ったからアビタスに申し込んで勉強をする

 

だから〇〇したいは叶うのです

 

気付いたら映画館にいて、気付いたら新しい上着を着て、気付いたらUSCPAになっていた、なんて事はないわけです。

 

必ず現象の前に〇〇したいがあったはず。

 

リニアモーターを作りたいと思った人がいて、内閣総理大臣になりたいと思ったガースーがいて、USCPAになりたいと思った皆さんがいると思います。

 

この〇〇したいというのは自分の内側から生まれてくるものですが、生まれたての時はまさに生まれたての子羊のようにプルプルしています。生まれたての願望は弱いわけです。

 

そこに日常生活で遭遇する色んなネガティブ否定マンがやってきて芽を摘んでしまうわけです。

 

そしてネガティブ否定マンと日々闘っているのはエイチマンなのです(え、そうなの、初耳だね)

 

ほんで何が言いたいかというと生まれたての子羊ちゃんを行動を積み上げる事で強くしてもらいたいのです。これは自分に言い聞かせている部分もあります。

 

願望に対する行動を積み重ねるとあんなに遠かった願望が「もしかしたらいけるかもしれない、届くかもしれない」に変わり、「あとちょっと」に変わり、「遂にやり遂げた!」に変わるわけです。

 

願望の叶う長さはその願望次第です。

週末映画に行くというのもあるし、新しい服を買うレベルもあるし、内閣総理大臣になるという一生かかるかもしれないものもある。

 

やっぱりね、常に自分の〇〇したいを知っていて、それに対して行動できているのは手応えもあるし、振り返った時によく走ってきたな、と思える幸せな人生だと思うのよね。今大変な状況だとしてもそれがその道のりの一部だった場合、自分が選んでそうなってるから納得感もあるしね。何にも意識してなくて道のりにもなってなくてなんか知らんけど毎日辛いと言うのは後ろ盾がないから辛い。まぁ流されるように生きるのも一つの生き方で大事な面もあります。

 

雪でバスが遅れていて、たくさん書けた!

はい電車に乗り換えますー、皆様また明日。

他人にできて自分にできない事はない

最近、エイチマンのブログをリニューアルさせようとホームページの作り方のような本を読んでいる。私自身はこの手の本はあまりこれまで読んだ事がなかった。IT用語とか正直全然知らない。

 

でも何とかなると思っている。

自信過剰なわけではなくて、IT得意な人も同じ人間なんだからできるはずと思っています。

 

餅は餅屋という言葉もあるが、自分の手を動かせば何とかなる事ってたくさんある。

 

あの人はすごい人だから、とか、これは自分の不得意な事だからと思い込んで取り組まないのはもったいない。

 

一度試してダメだったということと、一度も試していないのにダメだったと決める事は雲泥の差がある。

 

仮にどうしても自分にはできない事であったとしても人に聞いたりすれば良いし、少なくともそこまでいった自分はトライ前の自分よりは違うステージにいるはずだ。

 

かく言う私も日本料理屋の厨房に試しに立った事があるが、全く使い物にならなかった。プロの料理人ってすごいなって思ったよね。

 

何が言いたいか分からないブログの出来上がりです。

言葉が現実を決めていく

今日はオフだったので鞄とスニーカーを買いました。これでしばらく楽しく過ごせそうです。

 

帰り道に美味い、早い、安いで有名な吉○屋に行きました。たまに食べたくなるのでひとりでぷらっと入った所、スタッフの数が少なく、明らかに忙しそうです。

 

私の注文と違った牛丼が提供されましたが、これもまた人生、という事で美味しく頂くことにしました。

 

しばらくして隣におじさんが座り、ビールと牛丼を頼み、携帯で競輪を見始めました。

 

その牛丼の提供がいつもより少し遅かったみたいでそのおじさんは店員さんに文句を言い始めました。店員さんが去った後もずっと食べながら文句を言っているわけです。

 

私の方もその文句を耳にして気分が悪くなってきたのでちゃちゃっと食べて退店しました。

 

似たような事って皆さんの日常でも少なからずあると思うのですが、最も不幸を被っているのは周りの人ではなく、それを発言している本人です。自分で自分の気分を自分の発言で悪くしています。普段からそういう思考をしているとどんどんマイナスな方に行ってしまうでしょう。

 

だから最近私はちょっと良い事があると「最高だなぁ、おい」といって幸福感を倍増させるようにしています。5分の昼寝でも「最高だなぁ、おいこれ」とか言うだけで気分がさらに良くなります。エイチマン 大丈夫かと思われそうですが、誰にも迷惑をかけていないので大丈夫。

 

逆に悪いことや気分の悪くなる事があったら「感謝せにゃぁならんな」とかいうとポジティブになれます。

 

目の前に起きる現象は同じだったとしても捉え方や言葉の使い方でその後の流れが良くなったり、悪くなったりします。

 

だから皆さん良い言葉を使いましょう。

自宅に帰るまでのバスの中で今日はブログを更新しました。この後、地獄の水泳教室に行ってきます。行きたくねぇが、スリムになれるので行った方が良いんだよなぁ…行きたくねぇなぁ…でも楽しいんだよなぁ…行きたくねぇなぁ…

 

皆様またお会いしましょう。

目が死んでる人、生きている人

これまでいろんな人と会ってきたが、不思議なことに目が死んでいる人と生きている人がいる。

目が死んでいる人は目がぼやーんとしていて、目に輝きと言うか、力が感じられない。

目が生きている人は目がくっきり?していて、目だけは少年のような目をしていて、力が感じられる。

お金を持っている人が目が輝いているわけでもないし、貧乏人だから目が生きているわけでもない。

 

今日も山に登ったが、頂上で目が生きている人と会話をした。

私はその日、1回登っただけだが、その日とは既にその日に4回登っているという…

私よりも年齢が一回り以上離れている人だ。

 

目が生きていても死んでいても私はどっちでもいいわ、という人は全然良いんだけど、私はいつまでも目を輝かせていたい。何よりその差って何が原因なのかに興味がある。

 

少し語弊があるかもしれないが、「やりたいことをやっている人」は目が輝いている傾向にある。(あくまで傾向ね)また思考停止せず、常に変化をしている。

 

「やりたいことをやる」というのは私の感覚だと、社会としっかり繋がっているというのが条件なような気がしている。

 

私は魚釣りが好きだから、それは確かにやりたいことだ。やりたいことなんだけど、たまにやるからとても楽しいだけであって、あくまでそれは趣味である。

 

もちろん、魚釣りを職業にしている「プロ」はいる。それはまさにやりたいことを仕事のレベルまで引き上げた達人。

 

そして面白いのが、必ずしも目が輝いている人が高所得者ではないということも興味深い。今日話した人も「お金を稼ぐこともできたが、それは自分のやりたいことではなかった」と言っていた。

 

何だか「典型的な成功者」と聞くと、超エリートで都心で働いていて、車もかっちょええやつに乗っていて、高所得者、みたいなイメージが私は湧くが、そういう生き方もあると思うが、本来自分に備わっている「やりたいこと」がそれと一致するとは限らない

 

確かにお金はたくさんあったほうが楽しいし、周りの人を喜ばすことができるかもしれないが、自分が求めていること以上に必要なお金というのは何なんだろうか、またそれに使った時間は何なんだろうかと思ってしまう。

 

何が言いたいのかよくわからないと言われそうだけど、自分の大切なもの、大事にしたいことってなんだったっけ、ていうことが言いたい…のかな?笑

予め決めておく

最近、「予め決めておく」事の重要性を感じている。

プラチナ投資(この前怪しいねと言われました笑)でポジションを持っていて上がった!と思って売ったんですが、その後、爆上がりして悔しい思いをしました。その時の気分で決断してしまったわけです。

 

投資をやる時にはいくらの時に買っていくらの時には売るというルールを守ると学んでいたのにやらかしたわけです。

 

でも日常でも結構こういう事ってあります。毎日いろんな事が起きるので1日の終わりとか冷静に判断なんて出来なくなっています。

 

いろいろ考えるのに良い時間帯は朝です。

朝起きて頭がクリアな状態で「予め決めて」、それに向かって行動を積み重ねる、そうすればゴールに着けます。

 

予め決めた事は余程のことがない限り、変えない。

 

多くの人は辞めてしまうんですよね、如何にもそれっぽい理由をつけて。

 

という事で皆さんも予め決めて、そこから逆算して行動を積み上げていく事を意識すると良いかもしれません。

 

ではまた!

不退転の目標があると毎日が凝縮されていく

瞬間風速的に忙しい日々を送っているエイチマンです。

 

心を無くすほど忙しい、というのはあまり良くありませんが適度にやる事があって大変、くらいがちょうど良いと思っています。

 

人間やる事がないとぼやっとしがちになり、目に集中力が感じられなくなります。死んだ魚の目になってしまいます。

 

毎日仕事仕事で忙しい、という毎日を送るのも良いのですが、自分の将来を立体的に築くためには「緊急じゃないけど重要な事」に取り組む必要があります

 

そんなんやる時間ないよーと私も思いますが、毎日ちょっとだけやってみると自信にも繋がりますし、中長期のビジョンが持てるようになります

 

そしてその目標を絶対に達成しなければならない状況におくと何が何でもやれるようになるので時間が凝縮されていきます

 

それが毎日ヘトヘト…だと続かないのですが、適度に管理をして自分の理想に向かっていけると良いなと思います

今日はプランニングday

今日は来月と来年の予定を立てていました。エクセルでこういう風になりたいなという理想像から逆算していきます。

 

あまり考えすぎても良い事はないのですが、10年後はこんな感じになりたいなぁと思いながら先の予定を組むのは楽しいものです。

 

昔は自分の人生が思い通りになる、ということは考えもしませんでした。

実行力や決断力、他人からどう思われるかとか、いろいろと強くなることで理想には確実に近づいていけることがやっと分かってきました。

 

10年後を頭の片隅に置きながら目の前の事を頑張ろうと思います。

もう33歳?まだ33歳?私はこれからが面白くなると思っております。

USCPA合格までの道のり

今日はオフ。勉強目的ではなくスタバに来れるって最&高です。

このブログUSCPAの記事が散ってしまっているのでまとめようかなと思っておりますのでブログの作り方とか調べて徐々に準備していきます。

 

今日はUSCPA完全合格に至るまでをつらつらと書いていきます。

 

この前、ポロリとアビタス(USCPA予備校)の会員証が出てきました。

(通信だったので会員証の出番はほぼありませんでした)

 

入学日の欄に2017年12月17日と記載されていました。

入学して2020年10月26日の試験で最後、合格したので2年10ヶ月で完全合格となりました。

 

アビタスに入学した時はベンチャー企業で働いていて上場準備を担当していました。諸々あり、半年後2018年6月に退職することを決めていました。

 

入学して会社を辞めるまでは学歴審査や単位取得等、FAR受験に向けて準備を進めました。そしてUSCPAに専念して1回目受けたのが9月か10月だったと思います。

(USCPAって専念しなければならないほど、難しいの!?って思われた方、そんなことありません。私が少数なだけ。周りのUSCPAホルダーはみんな働きながらとってます。私は勉強に超苦手意識があったし、自分で金を稼ぐという事もやってみたかったのでそれも並行してやっていました。)

 

60点くらいで落ちたんですね、確か。本番のレベルってどんな感じだろうと情報収集の目的で、全然習熟してなかったんですが、受けたんです。そして10月26日受験し、2回目で合格。簡単に書いてますが結構大変でした。詳しくは過去記事をご参照。(下記ブログのほうが情報は正確です)

 

www.h-man1987.com

 

そしてその後、AUDを同年12月7日に受験し、1発合格!!

ここで油断しました。なんだUSCPA簡単じゃんと。

AUDは私は監査を受けた経験があったのでイメージしやすかったのとAUDのコツ?みたいなのを掴んで唯一の一発合格科目となりました。

AUDはassertion(スペルあってるよね…)を意識しながら問題を解くと、ドつぼにはまらず回答できる様になると思います。

 

そしてUSCPAを舐めなくってBECの勉強を開始。結局、3回も受ける結果に。

こんなもんで受かるだろ、と高を括って勉強し続けた結果、こうなりました。

そして結果発表の間に中途半端にREGに手を出し、どちらも中途半端に。

 

この時点で2019年12月で勉強開始から2年が経過していました。ここであと3ヶ月で資金繰りができなくなることに気付いたのです。あと3ヶ月で金がゼロになる……。

 

新聞配達とかやってましたが受験料1科目7万円するので新聞配達の1か月分の給料が試験で飛んでいくという何やってるのか分からない状態に。

2科目合格の時点で職探しすることを決めました。その時のブログがこちら。

www.h-man1987.com

 

そして3月に入社したのですがコロナウイルスがやってきます。

BECの3回目を受けようと思っていたのにテストセンターが閉鎖している…

 

FARとAUDは同年4月末でexpireになる予定だったのですが、特例で受験生全員の科目合格を9ヶ月延ばしてくれたのです。これがなかったら私は全科目受かってないです。

 

そして働きながらBECとREGを受験し、この前全科目合格したわけです。

 

最後のREGは4回受けてますのでもう最後なにをやったらいいか、全く分からなくなってしまい、勉強法なんて考えずにテキストを見たり、問題を解いたり、まとめノートを作ったり迷走しまくってました。この辺が勉強下手なんだろうなと思います。

 

専門学校代約70万+受験料11回分77万(申し込んで受けなかった1回含む)ということで約150万かかったことになります…。軽自動車かROLEX2個買えますなぁ。

 

でもね、一生懸命勉強した分は何か自分に帰ってきた感じがします。

受からない、受からないよーと頭を抱えていた時期に私は実は成長していたのです。

何とか乗り越えないとと自分の許容量を超えることをやったことで自分の器が拡張していったのです。

 

私、普通免許の学科試験も2回落ちてるし、簿記3級も73点だし、簿記2級も3回落ちてるし、高校時代は数学で学年最下位をとったことありますし。まぁ勉強の習慣がなかったんですが、USCPAの勉強を通じて、俺ってやればできるのかもな、次も頑張ってみようかなと思えるようになったのは本当に大きな財産なのかなと感じます。

 

ざっと書きましたが、今日はこんなところで。

アビタスに入校を考えられている方、メールアドレスまでご一報下さい!

割引がききます!!!(少しでも150万円を回収せねば…笑)

次どうしようか

パソコンの調子が悪いエイチマンです。

無職時代に買った3万円の中古パソコンそろそろ限界か…画面に黒い筋が入りだしました…マックブックエアーM1というものを買ってみようかしら…

 

最近、自分のこの先のキャリアについて考えます。33歳になったばかりなのですが、30代の過ごし方で40代が決まると思っています。

 

私自身はあまり出世欲みたいなものがなくて自分のなりたい姿になりたいと昔から思ってきました。だから今の会社でずっと…というのも正直考えていないし、採用面接の時にも正直に会社にそのように話しています。

 

自分で自立して商売をしたいなぁと思っています。自分のキャリアの延長線で考えるのであれば自分で事務所をもってサービスを提供する税理士とかを考えています。

 

税理士…となると働きながら一年一科目で最短で5年(多分これとても優秀)、30代を税理士取得に捧げて40代夢を叶えに行く…その道を選ぶか。まぁいろいろ考えておりますよ。金で2科目買えるなら院免もありだな…。

 

まぁちょっとゆっくり考えてみます。おやすみなさい~

(夜は頭が回りません……)

USCPA意味ない?

就寝前にブログ更新。

(寝落ちした為、結局朝書いてます)

USCPAを合格したことで私も有資格者の仲間入りとなった。(正確にはライセンスとらなきゃいけないんですが、国内ではライセンスなくても大体同じ扱い)

 

私の今までの最も難易度の高い資格は簿記2級で、名刺に書けるレベルの資格は初めて取ったことになります。

 

GoogleでUSCPAと入れると候補に「USCPA 意味ない」と出ますが、全然意味あります。

正直、実務経験に勝るものはなかなかないと思います。座学だけでは実戦で使えないので…。

資格なくても実務超分かってる人はたくさんいますが。

 

でも面白いもので実務経験がなくても資格があれば、この人詳しいんだな、と思ってもらえるし、なんかこの人すごいんだな、というイメージを相手が勝手に持ってくれる。(私のブログもたまに更新していると、見てくれる人はエイチマン頑張ってるね!と言ってくれますが、私よりやってる人は世の中にたくさんいます。それはそう思ってもらえるのはイメージのおかげなんです。武井壮さんもおんなじような事言ってたような…)

 

なかなか取れない資格であれば、この人は一つのことに対してしっかり取り組んで結果を出す人なんだな、信用できるかもな。と思ってもらえる。この効果って資格がないといくら仕事が実際にできて、自分でもできます!と言ったところで、資格のイメージには勝てないかもしれない。

また1つのことをやり切ったという事実はその人の財産になります。

世の中には資格なんて意味ないよ、という人はおそらく資格を持っていない人か、持っている人が謙遜?で言っている事が多いような気がします。

それはさておき、私の場合は少なくとも資格を持っている人を羨望の眼差しで見ていましたし、実際とってみると確かに勉強にはなったものの、この人精通してるんだなといったのはイメージに過ぎないということも分かりました。

 

じゃぁやっぱり資格取得って意味がないのかとなりますが、一つのことをやり切った自負と経験がその人にとっての人生の財産になるという事は間違いなさそうです。

 

合格後は自分は片田舎に住むアメリカの公認会計士なんだな、とこれからの人生は思って生きていけるわけなので。

 

私がもしこの数年間、資格取得の勉強をしていなかったら、資格なんて意味ないと言って特に何もせず、流されて生きていたと思います。手放された風船みたいにどこかに飛んでっちゃったと思います。

 

目標設定はその人の意識と時間と金を1つのことに集中させ、ライフステージを上げる意味のある事なんだと、今思います。

 

あ、電車が来た。