人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

イチロー引退会見で思ったこと

10月27日開催の岩手県で開催される盛岡マラソンにエントリーしました。人生で3度目のフルマラソンです。(那覇・富山・盛岡)

 

一昨日、イチロー選手が引退会見を行いました。元野球少年の私が最も好きなスポーツ選手です。夜遅くまで起きていたので寝不足になりました。

 

会見のユーチューブを貼っておきます。

ニュース等は色がつくので是非、生のインタビューを観る事をオススメします。


イチロー現役引退 記者会見ノーカット版

 

(私が響いた部分を抜粋)

──子供達にメッセージをお願いします。

 シンプルだな。メッセージかー。苦手なのだな、僕が。

 野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければそれに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く見つけてほしいと思います。

 それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、壁に向かっていくことができると思うんです。それが見つけられないと、壁が出てくるとあきらめてしまうということがあると思うので。いろんなことにトライして。自分に向くか向かないかよりも、自分の好きなものを見つけてほしいなと思います。

 

──イチロー選手の生き様でファンの方に伝わっていたらうれしいということはありますか。

 生き様というのは僕にはよくわからないですけど、生き方と考えれば、さきほどもお話しましたけれども、人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。

 あくまで測りは自分の中にある。それで自分なりにその測りを使いながら、自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの間にかこんな自分になっているんだという状態になって。

 だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。地道に進むしかない。進むというか、進むだけではないですね。後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。

 

──子供の頃からの夢であるプロ野球選手になるという夢を叶えて、今、何を得たと思いますか。

 成功かどうかってよくわからないですよね。じゃあどこから成功で、そうじゃないのかって、まったく僕には判断できない。だから成功という言葉は嫌いなんですけど。

 メジャーリーグに挑戦するということは、大変な勇気だと思うんですけど、でも成功、ここではあえて成功と表現しますけど、成功すると思うからやってみたい。それができないと思うから行かないという判断基準では、後悔をうむだろうなと思います。できると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えば挑戦すればいい。その時にどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんですよね。

 

──昨年、マリナーズに戻りましたけれども、その前のマリナーズ時代、「孤独を感じながらプレーをしている」と話していました。その孤独感はずっと感じながらプレーしていたんでしょうか。それとも、前の孤独感とは違ったものがあったのでしょうか。

 現在はそれはまったくないです。今日の段階でまったくないです。

それとは少し違うかもしれないですけど、アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと、アメリカでは僕は外国人ですから。このことは、外国人になったことで人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分が現れたんですよね。この体験というのは、本を読んだり、情報を取ることができたとしても、体験しないと自分の中からは生まれないので。

 孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと今は思います。だから、つらいこと、しんどいことから逃げたいというのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元気のある時にそれに立ち向かっていく。そのことはすごく人として重要なことではないかと感じています。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

野球選手という枠を超えて人間として与える影響力の大きさに驚きます。

私なりに感じた事を備忘録的に。

 

【人との比較ではない】

私は現在米国公認会計士という資格を勉強していますが、どこか日本の公認会計士や税理士に対して負い目を感じている部分がありました。私なりに行き着いた資格なのですが、イチロー選手を見ていてそれを肯定的に捉える事ができました。誰かとの比較ではないということ。NPB(日本プロ野球)からMLB(メジャーリーグ)に行って、誰よりも結果を残してチームメートからも慕われているイチローを見るとどこから出てきたとか関係ないなと。ピートローズがイチローに安打記録を抜かれたときに日本でのヒット加えるのどやねん的なことを言いましたが、そんなの私は全然関係ないなとも感じました。

 

【イチローももとは普通の人間】

会見の中でも出てくるように普通の人が抱く感情をイチロー選手も抱いているということ。「ストイック」という言葉が先天的な特質や才能という意味合いでメディアで使われていますが、イチロー選手を見ていると積み上げた結果であり、誰もが自分の人生で積み上げる事を忘れたり放棄しなければ、その人なりの高みにいけるという事を感じました。3歳の時におもちゃのバットを持った時から42年間で積み上げた結果が上記の会見というわけですね。

 

【多くの事はできないかも】

これは私の話なのですが、私はいろんな事をしたいという器用貧乏になりがちな人間だと思っているのですが、イチローですら野球に打ち込んでいます。本田圭介のように選手・監督・経営者という人間もいるので正解というのはないと思うのですが、自分のビジョンというのは描いておいたほうがいいなと感じました。

 

【実行人間と評論家】

早速、比較してますが、私は実行人間のままでいたいと思いました。自分の人生に真摯に向き合い続ける人間でいたいと思いました。こんなブログ書いてるくらいだから口だけにならないようにしないとね(笑)

 

【変わってもいい】

イチロー選手は最低50歳までやると宣言していました。イチローの事だから本当にやるんだろうなと思っていましたが、45歳で引退ということになり、全然変わってもいいんだなと思いました。その時は本気でそう思ってたんだから。

 

【組織って素敵】

私は独立したい!という気持ちがあり、どこか組織に対して良い印象がありませんでした。ただイチロー選手のように野球は一人ではできない事やシアトルマリナーズというチームに所属しながら素晴らしい体験をされているのを見ると自分の考え方が独善的なものかもしれないという事を感じました。会見の中でもイチロー選手は野球は団体スポーツだけど個人でやるものと言っています。

 

皆さんはイチロー選手の会見をみて何を感じましたか?

何故か点数が取れないUSCPA試験の原因

これは私のケースで自戒も込めて整理の為に書いています。

参考にして下さる方がいると有難いです。

純ジャパ向けです。(ただ使ってみたかっただけ)

 

本試験で意外と点数が伸びなかったり、MC問題で何回やっても解けない問題ってあります。時間が足りないというのも含めて良いと思います。

 

この現象は原因を認識できていない状態なのでMCをひたすら回転させるだけで時間が無駄に流れてしまいます。

 

「どこが分かっていないか」をわかっていない事に気付いていない状態です。

 

ややこしすぎますが、私なりの表現です。。。

 

「出題される問題は常に正しい」と考え、自分の盲点を早めに認識する必要があります。無意識で回答しているので気付かない事が厄介な所です。

 

【英単語が分かっていない】

USCPAに取り組む人であれば英文はある程度読めると思うのですが、英単語は知らないとどうしようもなかったりします。知らない単語は文脈から推察すると思いますが、知らない単語が出てくると少し不安になります。

 

私の場合「anticipate」という単語が出てきた時にニュアンスは文脈で分かるので良いのですが、もし問題において特別な意味を持っている単語だったらどうしよう…と少し不安に思い、自信がなくなってしまいます。あまり特別な意味を持っているケースは少ないのですが、アビタスの問題集にも出てくるので調べておけば、不安になることもありません。

 

ただ知らないとかなり正解率が下がる単語もあります。例えば選択肢にhetero~とかhomo~とか出てきた時に全く推察できないと正解できません。完全に初見の単語が出てきた時は推察しか手段はありませんが、問題集等で見たことがあるのに調べてなくて意味が分からないという事がないようにしといた方が良いと思います。

 

【同義語も押さえておきましょう】

variable costingもdirect costingも同じ標準原価計算です。

似ているようで違う言葉もあります。

例えばmanufacturing costsとcost of goods manufacturingなどです。

前者は投入される原価で後者は完成した製品の原価です。

押さえておかないと失点する可能性があります。

アビタスの場合はテキストの端書にちょろっと書いてありますが、かなり重要だったりします。

 

【主語を捉えていない】

母国語ならそんなことありませんが、英語の場合は主語を捉えていないと明確に答えられないことがあります。何が主語で何を聞かれているのかをがっつり掴んでおかないと曖昧な回答を出すことになります。主語が曖昧で選択肢と関連すると訳わかんなくなります。

 

【用語の意味を明確に理解していない】

日本の簿記2級?にも確か出てきますが、「安全余裕率(margin of safety)」というワードがあります。

 

①まずは意味をしっかりと押さえなければいけません。

ややこしいのですが、損益分岐点売上高からどれくらい離れているかを表すパーセントです。

 

②英単語でも混同せずに捉える。

問題文にmargin of safetyと出てきた場合、marginと見ると私は「利益」という意味が頭に出てきてしまいます。仕事で「マージン、マージン」と使っていたからです。日本人にマージンというと利益で通じると思いますが、本来の意味は「余地、隔たり、差、余白」という意味です。それを売上高がすっ飛んでしまった上に金額表記で出題されると「あれ、パーセントじゃなかったっけ?」っと混乱し始めます。安全余裕「額」という意味で出題されることもあるようですので明確に英単語と用語の意味を押さえておきましょう。

 

 

【most likelyにやられるな】

exept/least/not等の誤っているものを答えるというのはたまに間違えてしまうかもしれませんが、分かりやすいので大丈夫だとしてこのmost likelyは気をつけないといけません。

 

これは日本語だと「最も適切なもの」的な意味だと思いますが、AUDで頻出しますが、選択肢単体でみると合っているのです。一見すると全部合っているように見えますが、このシチュエーションで最も合っているものを答える必要があります。AUDではここがキモだと思って勉強していました。

 

相対的な選択肢は要注意です。

 

【ちゃんと英文を読みましょう】

原因でも何でもないのですが、ちゃんと問題文は読みましょう。見たことある似たような問題だと「あ、これはここが聞かれるんでしょ!」と飛びついて間違えていることってよくあります。集中力が落ちている時や時間がない時はさーっと行きがちですが、よく問題文を読みましょう。

 

TBSだとゼロの所はゼロと入れないといけない時と空欄で良い時と指定があったりして、知らずに進めると大量失点に繋がります。

 

【丸暗記は最小限にしましょう】

「理解した上で暗記」とUSCPAではいいますが、安易に暗記すると学習が浅くなってしまうので理解して理解して最後の最後は暗記が良いと思います。聞き方を変えられるとすぐに答えられなくなってしまいます。暗記は最強だ!と思っていると正解できなくなってしまいます。私は暗記が苦手というのもあります。。。

 

【まとめ】

問題を解いているとこの問題絶対おかしい!こんなん100人中100人がこの選択肢を選ぶわけないじゃん!という問題に出会うことがあります。

ただ解説をしっかり読んで内容を理解するとちゃんと正解できる問題というのは多くあります。

 

「正解できない」には自分に原因があります。

 

「問題は常に正しい」、「直すべきところ、理解すべきところがあるのは私の方」と謙虚になると私の場合は理解度が深まります。

 

自分に向けて書いた文章ですが、どなたかの参考になれば幸いです。

 

【余談】

アビタス生なら分かっていただけるかもしれませんが、FARのMC問題で壊れないグラスを入れた箱の蓋を集めると保証するみたいな問題は最後の最後まで解けませんでした(笑)たまにどんな状況やねん!って問題ありますよね…?

次のアイデアが生まれるのはそのアイデアをやった後

テーマを思いついたので書いたものの、書いたらそのまんまで膨らみそうもない笑

 

ある成果を出したい時、「悩む」という行動がある。

それは最初に考えた事をやってみてうまくいかなかったからだ。

 

悩む事自体は悪いことではないと思う。

ただ悩むことの良くない点は行動が止まってしまう事だ。

 

私がうまくいかなくなった時は

 

まず今持っているアイデアやまだやっていない事をやってみる。

私達は常に間違っているので少し正しい方にいくが、やはり少し間違っている。

やることをやると次のやることが見えてくる。それをやるとまた少し正しい方にいく。

でもやっぱり少し間違っているので時に悩む。

 

 

だからやっていない事があればさっさとやってスペースをあけよう。

脳みその開いた所に新しいアイデアが湧いてくる。

成功への方法は最初から分かっているわけではない。

BEC 接続フレーズ

BEC WC使える接続フレーズ

鉄板で使えるものを使いまわそう。。。

 

This is a memorandum to explain

This is a memo to explain

I am writing to explain

 

I recommend

 

is based on

 

According to

 

called a

 

on the other hand

While,

In contrast,

 

However,

 

For example,

For instance,

In this sample,

 

In general

In order to

 

If implemented,

If necessary,

 

The first element is

The second element is

The third element is

The final element is

 

Therefore,

Thus,

In conclusion

 

If you should have any questions on this matter, please feel free to contact me.

Sincerely,

 

地道だ。。。

私がUSCPAを取ろうと思った理由

今日は公認会計士・税理士・米国公認会計士の違いを踏まえながら、私がUSCPAをとろうと思った理由を書いてみたいと思います。

 

私自身、新卒で商社で偶然経理を体験し、ベンチャーで偶然IPO業務を経て、将来は資格を得て会計系の仕事をしようと思うに至った人間です。

 

大学時代から公認会計士や税理士の勉強を始めた方はそこからキャリアがスタートしている人が多いと思いますが、流れに流れて行き着いた方がこれからどの資格を取得しようかと考えた時に参考になると良いなと思います。

 

どの資格も年単位の時間と数十万円の投資が必要なので基本的にはどれか1つないしは2つになると思います。

 

どの資格を選ぶかは自分が「いいな」と感じるポイントだと思います。

将来仕事以外の事も含め、自分の人生がどんな状態を理想とするのかを慎重に考えることが良い意思決定に繋がると思います。

 

かなり主観に基づいていたり誤った認識もあるかもしれません。資格保有者の方からしたらそんなことないよ!という事もあるかもしれませんが、その点はマイブログなので好きに書かせてください。一応、今まで関わった公認会計士、税理士、USCPAホルダーの方の話を聞いて書いてます。では始め!

 

私は今、米国公認会計士の勉強をしています。

何故、この資格を勉強しているのかも織り交ぜて書いてみたいと思います。

 

まず私の経験ですが、商社は非上場で売上高は2,000億程の商社でした。非上場なので開示書類(有価証券報告書や短信)の提出義務はなかったのですが、「練習」という事で有価証券報告書を作っていました。監査法人が入って財務諸表監査と内部統制監査をしており、それの監査対応をしてました。税務申告書の作成補助を少しだけやりました。外部株主がいる株主総会系のお仕事も少し。

 

次の会社はIPO準備会社でシミュレーションとして決算短信や有価証券報告書を作っていました。そこでも監査法人の監査対応をしていました。内部統制の構築についてもそこで経験しました。

 

ちなみに実家は会計等とは全く関係ない自営業(個人事業主)をしています。

 

3資格の概要をまずざっくり。単純化するために端折って書きます。

(他にわかりやすいサイトもあると思うのでそちらも見てください)

 

公認会計士の独占業務は「監査業務」です。主に上場会社や規模の大きな会社、パブリックセクター等がお客さんだと思います。(パブリックは私、全く分からんです)会計基準の入った財務諸表が合っているかを見るのと内部統制がちゃんと機能しているか見ます。公認会計士の資格を取ると税理士の登録もできます。

 

税理士の独占業務は「税務業務」です。税金の相談ができたり、申告書の作成ができたりします。お客さんは主に個人事業主、中小零細企業、個人だと思います。お金や数字に関わることは何でもやれます!って感じです(ざっくり言い過ぎ)行政書士の登録もできるようです。

 

米国公認会計士の国内での独占業務は残念ながらありません。アメリカだといろいろあるみたい。ただ日本の監査法人には入ることができます。年齢がいってて経理未経験という方も何とか入れるようです。(ここはその人の経験や人となりによると思います)

 

全然会計ないけど、弁護士は弁理士・税理士・社会保険労務士・行政書士・海事補佐人(何だこれは)の登録ができるらしい。最強だな!何故公認会計士はないんだ笑 というか何でこんな幅広く登録できるの?笑

 

試験の特徴内容としては

公認会計士が短答式と論文式

税理士が5科目の一生有効科目合格制(大学院で税法2科目免除可)

米国公認会計士は4科目のネット試験(1科目目合格から18ヶ月内に全部とらないと1科目目が無効になる)

 

かかる感覚時間としては世の中的にスムーズにいって

公認会計士が専念で2年

税理士は専念で2~3年(働きながらだと5年~10年らしい)5年で行ったら超早い

米国公認会計士は専念で半年から1年

ここは超議論がある所なので割愛します笑

 

(ちょっと脱線)

USCPA簡単説があります。

「簿記1級くらいなんでしょ?」とか

某アビタスでは「1,000時間で取れる」等と謳われています。

昔グーグルで「USCPA 簡単」と出てきましたが、最近は次に「USCPA 簡単じゃない」と出るようになりました(笑)

どの資格でもそうだと思いますが、途中で辞めてしまう人も多いようです。

下記、よっそさんのグラフに共感していますので貼っておきます。

(よっそさんお会いしたことないのにごめんなさい!ダメだったら削除します)

USCPA試験を実際に受けてみた主観的な難易度 | 米国公認会計士(USCPA)アビタス合格体験記

USCPAは「英語に苦手意識がない」という前提でいろいろ書かれていると思います。受験者の母集団が少ない為に正しい情報が形成されていなかったり、試験方式も変わっているので難易度も変化があると思います。私は全て新試験でやっていますが、私の場合、「簡単」ではありません笑

 

(話を戻します)

上記違いを踏まえた上で自分のゴールとそこまで行き着くにはどんな道筋を辿った方が最善なのかを考える必要があると思います。

 

私の場合は、個人・個人事業主・中小零細企業の(海外取引を含めた)幅広いサポーターになりたいなと考えています。というのも自分が「いいな」と感じるポイントは

 

①実家が自営業でサラリーマンというのがしっくりこない

②身近な個人・法人から頼りにされたい

③将来自分で仕事がしたい

④いろんな事を知りたい

⑤海外とも仕事がしたい

 

①実家が自営業でサラリーマンというのがしっくりこない

父親が自営業で時間もお金も比較的自由な働き方を子供の頃から見てきたというのが大きいかもしれません。

 

②身近な個人・法人から頼りにされたい

同級生や地域の人と話をしていて自分の能力で即貢献できる自分でありたい。「数字に絡むことならお手伝いしますよ!」と言いたいというのがあります。同級生の自営業のやつとか応援したい!

 

③将来自分で仕事がしたい

昔から手に職系の「自主自律」した人間に憧れています。

 

④いろんな事を知りたい

知識欲が人よりあるほうかもしれません。国内の事、海外の事、新しい事を知るというのはそれだけで楽しい!

 

⑤海外とも仕事がしたい

地方にいるので海外とは縁遠いんですが、商社に入るくらいなので世界とも繋がりたいと思っています。せっかく生まれたので地方都市に留まらず、地球単位で仕事がしたいという気持ちがあります。

 

上記を踏まえて将来はUSCPAと税理士を組み合わせて仕事ができたらなと漠然にですが、思っています。

 

そして今はUSCPAの勉強をしています。これは上記の5ポイントと自分の貯金、自分の勉強能力を考えてこの選択をしました。

 

USCPAの勉強を始める時、1年分の生活費を貯めていました。また自分は勉強に対して苦手意識がありました。税理士試験は簿記論だけ26歳の時に受けたことがありました。公認会計士は2年間みっちり勉強して受かるかどうかなんだろうなぁ…と思っていました。高校・大学と勉強をしなかった私は勉強に苦手意識があり2年間、挫折せずに「難関資格」の勉強をやり通すことができるんだろうかと当時は思いました。

 

まず自分を試す為、海外の会計基準にも興味があった為、お金が1年分あった為、実務で日本基準はシンプルなものは経験した等等を考慮した結果、USCPAを選択しました。まだ2科目しか合格してませんが、この選択をして良かったなと思っています。何故なら「自分は勉強ができないわけじゃなくてやれば何とかできるんだな」と思えたからです。

 

だからこそ今はUSCPAと税理士を組み合わせた領域で仕事がしたいと思えました。

(公認会計士の方々は頭が切れる賢い人が多く、ボリュームゾーンが大きいのでそこはその方々にお任せして被らない分野で仕事をしたいという気持ちもあります)

 

税理士なんて簡単に言うなよ。と思われた方、ごめんなさい。

 

もし税理士を取るなら大学院に通いつつ、税法2科目免除で勉強に専念して短期間で取るのがよいと考えています。

 

語弊を恐れずに言うなら独立を視野に入れた場合、私は資格は「とったら良い」と思っています。確かに資格勉強は為になります。借方貸方を知れたのも簿記3級だし、無駄では決してありません。ただ独立を視野に入れた場合、長期間勉強し続けるのは時間がもったいないと思っています。(あくまで私の場合はですよ!)

 

実務に勝る勉強はないと思っています。

 

私の知り合いの税理士事務所をされている代表税理士の方々も何でもいいから早くとってたくさん実務にあたって経験を積めと仰います。お客さんと共に成長していけば良いとも仰います。大学院行ったとか話にも出ないと仰ってました。(もちろん税法科目を受けるに越したことはないと思います)

 

監査法人の公認会計士の方も税務については詳しくないので『税務ハンドブック』を読むと言っていました。

 

有資格者より税理士事務所からいらっしゃる無資格の往査の方のほうが詳しかったりしますし、逆に会計については都度勉強すると仰ってました。

 

税理士登録をした公認会計士さんが自分で事務所をひらいて、やった事がない税務案件は「できる」と言ってから後で調べるか誰かに聞くと仰ってました。

 

上記を踏まえて、私の場合は早く経営者(お客さん)と直で話が出来るところまで行く必要があると思っています。でもそれは無資格者ではできないし、その為の資格と考えています。35歳までにやるべき事はやりたいと思っています。

 

自分の「したい」という衝動を第一に、誰から何と言われようと最善の選択をするのが大切だと思っています。

 

全然、違いを説明した記事になってませんね(笑)

 

(以下余談)

給与を考えると税理士事務所の給与水準は監査法人と比較すると低い傾向があるようです。お客さんから監査報酬のようなお金はとれませんしね。有資格者の税理士法人はまた違うようです。

BEC 振り返りと今後のアクション

本日、USCPA試験BECの結果が出て68点で不合格でした。

USCPAそんなに甘くない。

冷静に原因を見つめながら今後のアクションを見つめ直します。

書きながら整理するタイプなので皆様お付き合いを。

 

約2ヶ月の勉強時間で受けました。

結果は68点という事は合格点まで7点足りなかった。

 

ただ100点満点の試験なのでダミー問題を含めてとにかく全体で32%落としているという事になる。32%って結構間違っているよな。。。3問に1問間違えてるって事でしょ。。。「あと7点だ!」と思うのと「3割も間違えている」と思うのでは大きな違い。3割も間違えている。75点目指す勉強だと本番で届かないから100点をとれる勉強をしないとね。

 

試験後の手応えも69点くらいかなと思っていたのでほぼ手応えと合ってる。

 

TBSは根拠をもって答えることができたけど、MCはこれかなぁ…という常時ふわふわした感覚で答えていたので根拠がなかった。AUDの時はこれだね!っと確信しながら解けていたからその感覚がない。WCは時間切れでほとんど出来ていないので多分2点ぐらいしかとれてないんじゃないかな。。。

 

BECは管理会計、ファイナンス、経済学、IT(統制)、コーポレートガバナンスの5つの分野で出来ており、とにかく「広く浅く」勉強することを意識した結果、上っ面だけの暗記勉強になってしまったと思う。

 

MCは知らない単語が出てきたけど、テキストの参考とか端っこをよく見れば出てるのかなぁ。。。それとも知らない単語はばっさき切り捨てちゃえばいいのか迷いますな。他社教材に手を出すのは迷路に入り込みそうだから躊躇してしまうなぁ…。

 

もう一度、テキストを精読して体系的に知識を作らないとこりゃまずい。遠回りしてでも受からないと。テキストの量は4科目中で最も少ないけど、その分思ったより深めに勉強した方がいいよな…。WCもがっつり書けるような状態にしたい。3問中2問はアビタスの問題集やってれば解ける問題だったし、あとの1問はダミーだとしても書けるような作文力とボキャブラリー力を身につけておこう。

 

【具体的なアクション】

REGのお勉強は一旦、お休み。面白い内容だからポジティブに出来そうなのが分かって良かった。科目感を掴めたのは◎。1科目ずつ合格していくのが私には合っている。両方手を出して泥沼にはまりたくない。

 

・次回のBEC再試験日は4月5日(金)PMに設定。REGを2Qの最後に持ってくるとしてREGこれまでの勉強時間も含めて3ヶ月弱で受けることになるので無理な設定ではなく、BECは時間が空いてしまうより短い時間でみっちりやった方がよいと思うので4/5にします。REGは6月7日(金)に受験。

 

テキストを読みながら問題集に論点を付箋で移すような精読勉強で問題集まず1周。(これはインスタお友達のamyさんの勉強方法を参考にしました。ありがとうございます!)根拠を体系的に作り上げます。

 

アビタスを信じてはいますが、アビタスでカバーしていない論点ってあるんでしょうか。アビタスのテキストで充分だとは思っているんですが合格された方、教えていただけるととっても嬉しいです。アビタス教材やってれば受かるならそれが良いです。

 

WCは自分の言葉で書けるようになるように毎日トレーニング。本番を意識してパソコンで取り組む。範囲全体の理解を深める良い勉強にもなる。問題を見て本番さながらにタイピング。

 

TBSは問題集を1周とリリース問題。他の科目と比べると比較的易しいが、油断すると足元をすくわれるので満点とるともりでやる。

 

4月に入ったら論点を横串で刺すように勉強する。

 

今回はナイストライになりましたが、次は必ず合格する!

人間は順境の時に衰退し、逆境の時に成長する。

くやしぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

『行動貯金』をしよう

皆さん貯金してますか? 私は無職の為、そろそろ底が見えてきました笑

働こうかな…どうしようかな…笑 スポットで良いお仕事ないかな…。

今日もまた理屈っぽいお話。興味がある方、見てって下さい。

 

私達がお金を貯金するように「行動」をする事で目に見えないお金が貯まるんじゃないかなと思いました。

 

経営の神様である松下幸之助は下記のようにも言っています。

「社会銀行に貯金をする」

 

またシルバーバーチ(※)は下記のように言っています。

「So finely balanced and so perfect is the Law that there can be no cheating. Not one person escapes his punishment, and not one loses his reward. Do not judge eternity with the eyes of matter. Do not judge the smaller when you have not seen the greater.」

※シルバーバーチはイギリス人に降って来たインディアンの霊?だったかな…。スピリチュアルな話で詳しくはないんですが、この文章だけビジネス本に出てきて印象に残っています。

因果律を説いていると思うんですが、原因があれば必ず結果があるよという感じ。

 

バタフライエフェクトなんて映画もありますよね。

面白いので観てない方はオススメです。過去に何回も戻って未来を変えようとする話です。バタフライ効果というもので私的にいうと世界は全部繋がってるよという効果。

ウィキペディア見て下さい!(笑)

バタフライ効果 - Wikipedia


「バタフライ・エフェクト」予告編

 

あとインターステラーにも同じような描写が出てきます。

相対性理論に基づいた描写はゾクゾクします。


映画『インターステラー』最新予告編

(インセプションだったっけ……どっちだっけ…)

映画紹介みたいになってますが、映画好きな人は是非(笑)

 

まとめるとちょっとの行動が未来を変えるということです。

これは「頭の中で考えているだけ」で行動がなければ全く効果がありません。

逆に頭の中になくても行動量がある程度あれば叶ってしまうと思います。

 

例えば、慶應義塾大学に別に入りたくない人が東京大学に受かるほど勉強しているという行動量を稼いでいたとしたら慶應義塾大学には受かると思うんです。

(話をだいぶ簡素化してるのは承知です。東大入って慶應落ちた人、実際に東大の人すいません。。。笑)

ちなみに私は早稲田大学に行きたかったのですが、全滑りでした(泣)

 

フルマラソンの練習量の人はハーフマラソン走った事なくても走れるはずです。

今、夜の12時ですが210kcalの煎餅を食っていてそのカロリーは私の身体に取り込まれてその後、エネルギーになるわけです(←この例え分かりにくい)

 

これは賛否あるかもしれませんが、パートナーとの関係が悪い人が心にもないのに365日1日1回パートナーに「愛している」と伝えるという行動をしたら何か違うはずです。

(本来は心から言うものかもしれません)

 

うまいこと伝えられないですが、「やってりゃできる、そうなる」わけです。

成果が出ないという事は必要な行動量を満たしていないという事だと思うんです。

やり方が間違っているという話もありますが。。。

 

ポジティブな行動や言動は豊かさに繋がっていて

ネガティブな行動や言動は貧しさに繋がっている

 

と思っています。

だから是非、自分の行動・言動は豊かさに繋がっているのか貧しさに繋がっているのか、気をつかいたいと思います。

 

特に成果を出すのに時間がかかる事には要注意だと思います。

遅れの法則を意識して、行動をひたすら積み上げる必要があります。

こちらのブログが遅れの法則については分かりやすいので譲ります。

hachi-style.com

 

だからお金が発生しない行動だとしても将来お金を生む行動であれば、信念をもって安心してやり続ければいつかは成功する!ということを言いたいんです。

 

全ての出来事がお金で換算できるわけではありません。大切な人との人間関係や上質な時間はお金以上の価値があります。しかも幸福には繋がりますしね。

 

幸福に繋がる行動を選択しましょう!

 

毎回、無理やりまとめてますよね(笑)

そこまで行ってから考える

大学生の就職活動をやっていた時、私はどの会社受けようか悩みに悩んでいましたが、内定をもらっていない会社にはいけないので内定をとってから悩むようにしました。昔、就職活動の相談にのった大学生の子も同じ事で悩んでいたのでそのようにアドバイスしました。

 

先の見えない将来を決める場合、考え方としては2パターンあると思っています。

 

一つ目はこういう未来にする!と決めて逆算するパターン。

 

10年後、税理士として独立したいから3年で資格をとって、3年小さい税理士事務所で勉強して4年大きい税理士法人で勉強して、そして独立するんだ!まっしぐら~!

 

ってな感じ。日本電産の永守社長は会社のロードマップを作ってほぼその通りに会社が進んでいるらしい。

 

二つ目は10年後とかよく分からんけど、とりあえず3年後はこうなってたいなぁ。目先の努力をしよう~。

 

どっちが良い悪いという話ではないです。昔は前者だったのですが、最近は後者の方が面白いよなぁと感じています。

 

何故なら後者の方が「遠い所」まで行けそうだからです。人様から思ってもいないご提案を頂けたり、途中で自分の考えが変わったりするからです。

 

前者と後者を都合よく使い分けるのが良いと思います。

ただ一番いけないのが、何もしないのに先の心配をすること。

 

まさに内定をもっていない就活生状態です。

何もしなければそれは見えてきません。

 

思い描けるところまでまず行ってみる。

先の事はそこまで行ってから考える。

それに必要な努力を今日のうちにする。

目の前の事に集中して取り組む。

 

改めてそれしかないと自分自身にも言い聞かせています。

習慣を整える

習慣を整えることは自分を守ることに繋がります。皆さんにはどんな習慣があるでしょうか。おそらく無意識レベルだと思います。

 

朝起きる時間や起きてから家を出るまでの行動、家を出てから会社等に行く行動、会社での行動は仕事分野に入るので今回は除くとして退社してから帰宅するまでの流れ、夕食後から就寝までの行動。通勤中は何をしているでしょうか。

 

最近あまり電車に乗らないのですが、たまに乗るとみんなスマホをいじっています。

決して悪いわけではないんですが、何をやっているのか気になります。。。笑

でも多分、無意識でやっている人が多いとは思います。

 

当たり前すぎて意識すらしないかもしれませんが、私達を形成しているのはこの毎日の習慣が大きいと思っています。何故なら基本的にはこれの繰り返しで人生が決まっているからです。(住む場所や仕事も大きな影響があると思いますが…)

 

毎日寝る前にYoutubeを観ている人と資格のテキストを読んでいる人では人生が違うはずです。お風呂上りに化粧水を塗る人と塗らない人では肌の質感は違います笑

 

良い習慣というのは多くの人は頭の中で分かっていると思います。

 

早起きをする、運動をする、勉強をする、サプリを飲む、歯を磨くなどなど当たり前の事でほとんどの人が当たり前にできることです。

 

努力しないとできない!!というほどの行動ではありません。

 

振り返ってみると毎日運動ができていた日や早起きが継続できてい日は他の事もうまくまわっている記憶があります。何となく感覚はわかってもらえると思います。

 

でも「継続」ができなかったりしますよね。それは習慣が身につくまでには時間がかかりますし、意識していないと忘れてしまうんですよね。。。人間の本質です。

 

お恥ずかしい話、私は習慣のチェックリストを毎日つけています。

 

私の場合、良い一日というのは前日寝る前から始まっていると思っているのでその習慣チェックリストは寝る前のストレッチから始まっています。

 

意識しないと忘れてしまうので小学生の夏休みの課題のように毎日○×を付けるのです。

 

共感できた方は是非実行してみてください!

「いいな」と思う所は何か?

理由も分からずもやもやする時、私はよく本屋に行きます。大きめの本屋に行ってしばらくぷらぷら歩きます。何となく気になるなぁっと思うコーナーに行ったり、普段全く行かないコーナーにも行ってみます。そこで目に付く本があれば買って帰ります。

 

感覚的で理屈っぽい話が嫌いな人はここまでにして下さい(笑)

 

私達は普段コミュニケーションをとる際に「言語」を使って話します。つまり事象を言語に置き換えて話すわけです。考える時も「言語」で考えることがあります。もちろんイメージで考えることもあります。

 

就職活動で受ける会社を選ぶ時にどのような選び方をしたでしょうか。「何となく」という人もいれば、基準を3つ作って当てはまる会社にしたとか、いろいろあると思います。ちなみに私は後者でした。その方が選びやすかったし、面接の時も答えやすかったので断然、後者の方が優れていると当時は確信していましたし、自信もありました。それでも終始「何となく」で選んだ人も多くいました。というか正直言うと私も「何となく」でしたが、それではあかんと思い、考えて考えて言語化しました。

 

皆さんはどちらが良いと思いますか?

 

時と場合によると思うんですが、敢えて言うなら「何となく」の方が正しいと最近は思っています。

 

私達の世の中の事象というのは「グラデーション状態」です。

 

本物の虹をイメージしてください。

 

言葉では表現できないほどの色で出来ています。

逆に言葉で簡単に説明しようとすると絵で書いたような虹の説明になると思います。

7つの色を説明する事になるでしょうか。ただ本物は7つの色ではありません。

 

大学時代、私は世の中は白か黒か、善か悪かで成り立っていると思っていました。世の中は分かりやすく言語化されているものだと思っていました。仕事の世界でテレパシーで仕事をするわけではないので分かりやすく言語や記号を使って表現するのは大切なことです。

 

ただ今日のお題でもある「いいな!」という肯定的な感情は言語ではありません。

何かを見て「いいな!」と肯定的な感情抱く原因は何故でしょうか。

 

好みの女性を見つけたり、良い文章に出会ったり、憧れの人に会いたいと感じさせる正体は何でしょうか。それはおそらく「グラデーション」を見て「いいな」と感じるのと同様で言葉で説明するには少し時間がかかると思います。

 

でも大事な感覚だと思います。

 

私が本屋をぷらぷらして「目に留まった」という事はそこにヒントがあるよ、という事を無意識が示してくれているのはないかと最近では思っています。

 

だから皆さんもこの「いいな」と思う感覚を察知して大事にして頂きたいなと思います。この感覚はパッと出て消えてしまうのでよく覚えておいた方がいいと思います。

 

次のステップとしてその「いいな」と思う所を言語化してみてください。私は常にノートを持ち歩いて気になることや思いついたこと、言語化できることは書き留めています。

 

就職活動の際に私が会社選びの基準を3つ言語化したように曖昧な感情を言葉にすれば、いいなと思う所を明確にしてその後の人生に生かしていけます。

(私の場合は会社選び、いや人生を考える時にもっと思考すべきだったかな笑)

世間は正しい

松下幸之助の言葉に「世間は正しい」というものがある。

長い目で見れば世間は正しいものは正しいと必ず受け入れてくれる。

松下幸之助の世間観というか、判断基準は世間にあったわけだ。

 

20代の私は良くも悪くも自分の思い込みで突っ走った感じがする。

独善的になると、さも「やっている感」は出るが、成果は手に入らない。

 

利他と利己は紙一重だという。

今はどんな立派な経営者でも最初は自己実現がモチベーションの源泉であることが多く、ある時点で利他を理解するらしい。

 

悪い方向(反社会的な方向)に努力する人というのは少ないと思うので存分に自分の自己実現に向けて邁進するのがいいと思う。

 

いつの日かこれまでやってきた事が有機的に繋がると思う。

世間は正しいと考え、根気強く日々努力を積み重ねていく。

 

それにしても鼻水が止まらんよ、止まらん……。

USCPAの学習で迷った時は

私の場合、USCPAの学習が思ったように進んでいないなと感じる時があります。

それは勉強はしているんだけど、学習度というか理解度が進んでないような気がする時です。

 

私のブログも含めてUSCPAの学習方法はネット上に出回っています。

(あんまり書いてないけどね笑)

 

合格した人が書いているのでその人にとっては効果のある勉強法なのだと思います。

勉強に慣れている人、特に難関大学に合格しているような人は本当に勉強が得意でやり方が分かっている人もいると思います。

 

残念ながら私はその部類ではありません。

当然自分なりに学習を進めていきますが、どんどん我流になっていきます。

 

やっているつもりが楽な方楽な方に流れていき、本番試験で点数がとれない勉強をしている可能性があります。

 

そんな時私は、アビタスのスクールオリエンテーションの動画をたまに観るようにしています。この動画は入学したての人が観る為の動画ですが、その途中で出てくる進捗度別学習方法的な部分が私にとっては参考になります。

 

我流になって悪い方向に流れているのを原点に戻って修正する。

そんなことをたまにやっています。久しく観てないよという方は観てみてください。

私達は自分が思っている以上の事ができる

大人になると時間の流れ方が早くなる。これは多くの人が共感できることだと思う。年々早くなる時間の流れ方に焦りすら覚える。

 

何故、時間の流れ方が早くなるかは以前ブログにも書いたし、テレビでも同じような事を言っていたが、原因は「慣れ」だ。

 

大人になるにつれていろんな経験を積む。テストもないし、恋愛も少なく、仕事にもある程度慣れてくる。

 

子供の頃に比べたら出来ることは大幅に広がった。

 

受験もないし、テストもない、部活の大会もないし、初々しい恋愛もない。車に乗せてもらわなくても自分で運転して自分の好きな所に行けたり、親にねだらなくても自分の欲しいものは大抵手に入れられるようになった。レンタルビデオ店の隅っこにある未知のゾーンにものれんをくぐって行けるようにもなった。海外旅行にも間単に行けるようになった。

 

大人の生活も長くなり、「ほとんどの事」を知ってしまい、慣れたのだ。私達の世界は広がった。このまま、老後まで時間が流れていくのかと思うと私は恐ろしくなる。

 

私達の物理的な世界は広がったが、逆にあまり変わらないものがある。

それは私達の考え方だと思う。凝り固まった思考の癖はなかなか変えられない。

 

私は31歳だが、人生のハイライトはこれからだと思っている。

この時間の流れは挑戦する事で変えることができると思っている。

 

少し話は変わるが45歳のお友達がこんな事を言っていた。

「31歳なんてまだまだ若い。何でもできる。歳を重ねると頑張りたくても体力の衰えで頑張りたくても頑張れなくなるよ。」

 

まだ同い年の友達はこんな事を言っていた。

「もう31歳だぜ。もう若くないよな(笑)」

 

私が今、大学生に戻ったらもっといろんな事ができたと思うように10年、20年、年上の人からしたらやはり私の年齢ではいろんなことができたと思うはずだ。

 

毎回、「あー、あの時もっといろいろできたな」と思いたくないが、10年先に行けるわけではないから、「もっといろいろできる」と思えと言われても今は難しい。

 

そこで私が考えたのが「無理」をすることだ。

慣れの思考の外に行こうとすると必ず人間は不安や恐れを覚える。

そんなことできっこないよ、無理だよとやる前から感じてしまう。

多分それは人間の本質だから当然だと思う。でも挑戦しないと時間の流れ方は変わらない。

 

例えば今からK-1出場目指すとかね(笑)この前読んだ本の作者は私と同い年だったが、2ヶ月で本当に出場した。

 

他の人にできることは私にもできるというのが私の考え。

あの人にもできたんだから不可能ではないんだ。だったら自分にもできる。

 

私達は今自分が思っている事以上の事ができる能力を既に持っている。

 

だから自分が心の底からやりたいな、実は一回やってみたいんだよなと思うことは是非なるべく早く挑戦してみて欲しい。人間は自分のやりたい事にも係わらず、残念なことに忘れてしまうという性質ももっている。

 

という事で私はトライアスロンの大会を下記の通り申し込んだ。

当然、こんな距離運動したことないよ(笑)

 

6月:ハーフアイアンマン(スイム1.9㎞、バイク90㎞、ラン21㎞)

9月:宿毛トライアスロン(スイム3.8㎞、バイク180㎞、ラン42㎞)(決まってないらしい)

 

9月のやつ大丈夫か、俺!?

f:id:h-man1987:20190220182625j:plain

初トライアスロン

タバコを吸って暴食でお腹の周りに浮き輪を作っていた頃からすれば頑張っている方です(笑)

 

ブルーハーツが歌うように「ホントの瞬間はいつも死ぬほどこわいものだから。逃げ出したくなったことは今まで何度でもあった」状態をどれくらい経験できるかで時間の流れは変わるはずだ。

 


終わらない歌 歌詞付

成功する人と普通の人との違い

私が以前、勤めていた会社の社長がブログをやられていましたが、11年4ヶ月毎日続けてきたブログを止めるとのことでした。止められる理由はいろいろあるにせよ、11年4ヶ月途切れることなく更新してこられたというのはすごいことだと思います。

 

また私はある税理士の方のメールマガジンを購読しているのですが、毎日送られてきます。朝4,5時に起きて音声をテキストデータにして毎日読者に配信しているそうです。

 

当然ですが、世の中学歴が良いとか頭が良いとかで成功の可否が決まるわけではないようです。もしそうだったら東京大学を卒業した人が全員それぞれの道で成功するということですが、そうはなっていないのも現実です。私は東大に入った人はリスペクトしていますよ。

 

私もブログをやっていて一時期は毎日更新する!と息巻いていたときもありますが、残念ながらご覧の通りです。

 

11年4ヶ月毎日ブログを更新するというのは簡単そうに見えて大変なことだと思います。お酒飲んじゃう時もあれば、体調が悪い時だってあるはずです。まるでロボットのようです。私達は「機械」については結構信頼している方だと思います。自動車や冷蔵庫は当然その機能を果たしてくれると思って使っていますよね。ある意味、機械は絶大な「信用」があるわけです。

 

もし私とその社長さんの行動を100%同じにできたら、同じようなステージに立てていると考えても良いかもしれません。その違いの一つがブログの継続ですね。もちろん他にもたくさんの相違点はありますし、比べるのはあまり良くありませんが、私の方が得意なこともあるわけです。

 

当たり前の事を特別熱心にしかも徹底的にやり続ける

 

これが成功者と普通の人との違いなのではないでしょうか。

私の場合だったら

 

・毎日早寝早起きをする

・毎日走る

・毎日勉強する

・毎日ブログを書く

 

もちろん生活の中ではこれ以外にもありますが、これを10年間続けられたらすごい人間になっていると思います。

BEC 本試験(2月15日)振り返り

2月15日(金)にBEC本試験を受けてきました。感覚的には落ちているような気がするので再受験の為に反省事項を書き残しておきます。

 

余談になりますがUSCPAの試験は『手応えの通りいかない結果が出る試験』というウワサ的なものが出回っていますが、私は手応え通りの結果が出る試験だと個人的には思っています。これでBEC受かってたらその時のブログには違うこと書いてるかもです笑

 

「理解して解けた」という感覚が大事だと思います。

 

【感じた事列挙】

・時間内に終わらせられなかった。MCに時間がかけ過ぎてしまい、WCの時間が20分くらいしかなかった…。FARやAUDでは時間配分を意識して最初から回答ペースを意識的にコントロールできていたが、BECではその意識が薄くなっていた。

 

というのも

・BECのWCで知らない単語(アビタステキスト・問題集にない選択肢)が多く出てきてその単語の意味を推察するのに時間がかかってしまった。IT分野で知らない単語が出てくると全く分からない…。そういう問題については他の選択肢をうまく観察しながら正解できるはずなんですが、その視点がなくなり、それが連続し、焦ってきて冷静な判断を欠いた。そして時間をロスしてしまった。

 

・BECは「広く浅く」という言葉を信じてさーっとテキストを理解していたが、知っているだけでは解けない問題(少し考えないと解けない問題)が数多く出てきて、浅くやりすぎたと思っています。

 

・TBSはFARのような添付資料一杯のボリューミーな内容を想定していたが、思ったよりこじんまりとしていてTBSについては大体できた。AICPAサンプルテストと同じ問題(内容は違う)が出たのでこれは有難かった。AUDでもサンプルテストと同じ問題が出てきたので試験直前に皆さん絶対絶対絶対絶対絶対やった方がいいよ!!!(笑)途中でFARを解いているような感覚になりました。

 

・WCはアビタス問題集から似ているような問題だったので答えられると思ったけど、時間が足りなくてアウト!って感じでした。聞いている内容を日本語では解説できるけど、自分が書ける英文で考えて英文にするという事が時間の関係もありできませんでした。やらかしました。。。。

 

・初めてエクセルを使いました。正確に言うとエクセルと電卓を併用しました。問題をみて投資の分析とか数年にわたって数値が散らばっているものについてはエクセルを使い、電卓の方が早い問題はちゃちゃっと電卓を使用。私はこのやり方でOKだと思います。

 

【対策と今後の流れ】

3月8日に結果が出ます。もしかしたら超ラッキーで受かってるかもという淡い期待もありますが、再受験を視野に入れておいた方がいいと思っています。

スタンスとしては3月8日の結果が出る日まではREGのボリューム把握と内容理解に勤めます。そして結果が出て不合格の場合は2Qの頭で再受験できるようにBECは準備します。

 

WCで見たことない用語がたくさん出てきたのでアビタスでカバーできていない?と一瞬思いましたが、アビタステキストと問題集をしっかり「理解」できれば合格できると思うので他者の教材に手を出すのはやめます。

 

・参考情報みたいなのも含めて隅々までテキストを精読

・MC問題を時間内に解けるようになるまで練習と「理解」

 

具体的な方法はやりながら調整していきます。

 

USCPAの試験って超難しい問題は出てこなくって実務にも適度に生かせそうなので気に入っています(笑)

 

ここからは余談。

 

監査法人の代表社員をされている方と話す機会がありました。アメリカと日本の監査状況についての比較。

 

日本で非上場の中小企業は監査を受けていない所が多いです。それは何故かというと間接金融(銀行からの調達)が発達しており、投資家から直接調達する必要がないから。というのも日本は「性善説」が浸透しており、悪いことしないよねという考えてお金のやりとりをしているからだそうです。

 

米国の場合はある種の「性悪説」が根付いている為、銀行から金を借りる場合は監査が重要になるため、中小企業でも監査を受ける機会が多いそうです。だからUSCPA試験は日本の日本の公認会計士より間口を拡げているとのこと。

 

なるほどね、勉強になりました!