エイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

何はともあれ集中力

昼飯食って2件目のカフェで更新。

あと1時間くらいで眠くなってくるはずなので居眠りしますzzz

 

私は自称 Mr.集中力散漫です。

なのでお恥ずかしい話、私の場合なるべく集中できるように工夫しなければなりません。

 

①耳栓をする

②携帯の電源を切る

③基本的には家で勉強しない(外で勉強する)

④時間帯によって勉強する内容を変える

⑤場所に飽きたら移動する

⑥眠くなったら抵抗せずに寝る

⑦遅れは1週間で取り返す

 

私は正直、勉強が得意な方ではないと思います。

だって時間があったら遊びたいもんね。

という思考の持ち主なので自分をコントロールしなければいけません。

 

どれも説明不要かもしれませんが、人それぞれ集中できる条件というのは違うと思うので自分の集中条件を早めに見つけ出して、あまり考えずに型にはめてしまった方が良いかなと思います。

 

⑦は最近大事だなと思うんですが、あまりにも当初の予定から遅れると「もういいや

」となってとんでもない遅れが発生するのでバッファーを作って1週間単位で取り返せるようにしました。

 

いつでもどこでも集中できる!という人、羨ましいなぁと思います。

勉強午後の部スタート。

 

ほら少し眠くなってきた。。。笑

人には多少サービスをしよう

昨日、よく行く弁当屋さんがお釣りを間違えました。

今日も行ったので「お釣り間違えてまっせー」と言って返金してもらいました。

 

私はケチではないと思いますが、数十円損をしているのは事実で清算されないと気持ち悪いのでお伝えしました。

 

お金が発生する取引だったらお金を介しているので数字ですぱっと解決できます。

これが普段の人間関係にもお金が発生していると考えるとどうでしょうか。

 

家族はご飯を作ってくれるわけですし、洗濯もしてもらえるわけなので、「サービス」と捉えるとある意味、価値の提供が起きていると考えられます。

 

社内の人に仕事を頼んでやってもらうのも価値を提供してもらっています。

 

わざとお釣りを間違えるフリをして自分だけ得しようとする人からは人が遠ざかっていくはずです。またお釣りを間違えていることに気付いていない人もいるかもしれません。かたやいつもオマケしてくれる人もいるかもしれません。

 

普段の生活でこんなことを私は意識して生活しているわけでは決してありませんが、目に見えない価値のやり取りをしていると考えると、多少サービスする人には人が集まってくるのが自然かもしれません。

 

それは気前が良かったり、常に笑顔だったり、前向きな人だったり、清潔感のある人だったり(笑)、愛のある人かもしれません。これには当然、お金はかかってきませんし、誰でもできることです。自分が損をしなさいと言っているわけではありません。

 

普段の人間関係はお金ですぱっと解決できるほど、白黒はっきりするものではありません。人間関係はグラデーションです。

 

だから普段から多少、周りの人に気遣いをする事を心得ていると良い事が起こるかもしれませんね。

 

今日はなんやよぉ分からんブログになりましたな。

弁当食いながら考えたことをそのまま書きました。

このブログはその日の直感で書いてますからな。

Practice! Practice!! Practice!!!

今日は更新が日付が変わるギリギリになってしまった。。。

私達人間のすごい所は練習すれば出来るようになることだと思う。

 

スポーツも勉強も仕事も人間関係も最初は「こんなんできるのかなぁ」と思っても、毎日繰り返せば半ば無意識に出来るようになる。

 

自分を訓練させると「当たり前」の水準が上がっていく。

でもその訓練は出来るなら毎日毎日繰り返した方が良いと思う。

 

人間やらなくてはならないことは出来るが、あまり急ぎじゃないことはそこまでやらない。だからこそ意識して取り組まないとなかなか定着しない。

 

それを乗り越えるとそれが当たり前になって、その次のステップが見えてくる。

 

だから目の前の課題を一生懸命やるべき。

今日のことを今日のうちにしっかりと。

遅れたとしても2,3日でリカバリーすれば良し。

 

自分を管理する上司は自分だと思って頑張ろう。

今日のブログ短いよね、短い。

 

サクサクのメロンパンが食べたい気分だな。

(携帯は23時で電源OFF、甘いものは週1回という新習慣を取り入れました)

32歳になりました!

本日32歳になりました。子供の頃は32歳なんておっさんだと思ってましたが、体力も学生の頃よりあるし、自分の人生に期待が持てるのでなかなか良いでしょう。

 

オフ会は参加者の方が現れなかったので私の修行不足ですね笑

 

本日ランニングは1人でしました!笑

早朝、京都の街を18kmランニング!

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河原町から鴨川河川敷へ

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下鴨神社を爆走し、

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哲学の道を爆走し、(銀閣寺)

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平安神宮の記念撮影を記念撮影し、

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知恩院、円山公園、八阪神社を爆走し、

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清水寺付近を走り抜け、

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京都駅までよれよれで走り、四条の宿に戻りました。これで18km。私が朝の3時間で誰よりも観光地を巡った人でしょう。

 

32歳も更なる飛躍を遂げます。皆さま引き続き宜しくお願いします〜

REG受けました。

今日のお宿はこちら!

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に泊まりたかったけど、素通りして700円のカプセルホテルへ!

(リッツはこの時期20万くらいするのでこのカプセルホテルなら285泊できます笑)

リッツに泊まるのはプロポーズの時くらいか…(まず相手を)

 

REG受けてきました。前回ほど、「うぇ~」というのはなかったけど時間が足りなかった。というか時間が足りなかったというのは習熟度が低いという事。

 

知らない論点は出てこなかったんですが、

「あれがこうなるからこうなって…ほんでこうだから…」

とかやっているうちにMCで時間使いすぎてTBSで時間足りないという何回やってんだというミスをかましてきました。

 

「確信をもって問題を解き進める」

 

という感覚がすごく大事だなと改めて痛感しました。

暗記は必要最低限にして理解をベースに問題を解けるようにならないと。 

 

試験間近になって、もうどうしたらいいか分からなくなってしまって…あれは本当によくなかった…。勉強へたか!反省を生かして次に進みます~。

 

京都は外国人で溢れかえっています。

回転寿司を食べてたら私が唯一の日本人ぐらいの外国人率でした。

大学時代に住んでいたのでオススメの観光地を教えてあげました。

これもUSCPAの学習効果かな?

(リスニングとスピーキングはあんまり関係ないかな?)

 

というかツーリストは普通に母国語と英語を普通に話すね。

いろんなキャリアの考え方

有難いことに日に日にアクセス数が伸びていくんですが、何を期待されてこのブログに来てくださるのか私にはよく分からない……

 

このブログは私にとって毎日書いていくものなのでUSCPAネタはたまにしか登場しませんのでご了承下さいm(_ _)m 通勤のスキマ時間にでも見ていただくのに丁度良い感じにしたいです(更新時間は不定期なんですけどね…)

 

今日はキャリアの考え方について。

最初にお伝えしますが、答えなんてありませんが、私なりに。

 

多くの人に会うといろんなキャリアの考え方があるなぁと感じる。

 

私の友人は35歳までに年収を1,000万円にすることを目標にして、ある業界内で会社を渡り歩いている。彼は32歳で3社目になるのかな?転職する度に面接で年収交渉をするそうな。目論見通り、年収は上がっているようです。彼の重点ポイントの一つは「金」である。分かりやすい。

 

日本企業の典型的なキャリアの考え方は一生同じ会社で働くという前提にたって、社内のいろんな部署を経験させてその企業に役立つ人間を育てようという考えで、ジョブローテーションをさせるというのがある。もちろん一つの部署でプロフェッショナルになっていくという選択もある。だから営業をやったり経理をやったり、いろいろなことを経験させてもらえる。ある人にとってはいろいろ「やらされる」。

 

私の場合は、世界を飛び回る商社マンを夢見て商社に入ったが、そこで会計に出会い、2社目で偶然IPOに出会い、もう専門職として生きていこうとUSCPAの勉強を始めた。

 

こういうキャリアやルートが良い!というのは決して存在しない。

ひとそれぞれ違うと思う。

 

ただ自分のキャリアを考えるにあたって「何が重要か」をわかっておいた方が良いと思う。20代私は「何が重要か」を分かっているようで分からなかった。今も人に説明しろと言われてもかなり抽象的だし、20代よりは明確になりつつあるが、人に言っても独特過ぎて分かってもらえないだろうし、分かってもらおうとも思わない。それは自分だけのものだからだろう。

 

明確に心に触れるポイントみたいなものは自分なりにある。

それは「会計」とか「英語」とか「監査法人」とかそういうレベルではない。

ある人にとっては「金」かもしれないし、「人間関係」かもしれないし。

 

結果的に「メーカーの経理」とか「商社の営業」とか「監査法人に勤める会計士」とか「独立している税理士」とか、具体的な形として目に見えてくる。

 

私にとって仕事は自己実現の場の一つなのでテキトーには決められない。

ちなみに私の場合、保守的ルートと挑戦ルートの2種類用意されている。笑

 

メンタルの状態次第で保守的ルートが頭に浮かんだり、挑戦ルートが頭に浮かんだりするから面白い。

 

こうなりたいから次はこういう所で働く。

線の中で点を捉えるのが良さそうな気がする。

次の次を見据えながら一石三鳥のところを狙うのも手かもしれない。

 

今は仕事を選べる時代だから有難い時代かもしれませんね。

昔はそんなことできなかったのに。

自分が選んだ職業でも不満が出るっていうのはどういうことなんでしょうね。

松下幸之助氏もそんなこと言ってましたね。

 

今日のブログは全然まとまらなかったな…。

(このブログ雑すぎるだろ…)

終わったものは捨てる事ができる

部屋の掃除をしているとずっと部屋に残っているものがある。

 

何回掃除をしても捨てきれないものが部屋に残り続ける。

 

例えば簿記1級や簿記論のテキストや願書など。

 

自分の中で終わりきっていないと心の底で思っているものは捨てられない。断捨離という意味で、ばさっと捨ててしまうのが良いのだろうが、私の場合、乗り越えるべき課題といった方が感覚的に近い。

 

マラソンの大会とかスポーツ系の残骸は完走しているので何も感じる事なく、ばっさり捨てる事が出来る。

 

何でも一個ずつ完了していかないとね。

 

一生懸命タスクをやりきった日は明日に備えてはよ寝ようっとなるが、グダグダ過ごした日は何だかその日を終えきれなくてその日を手放すのが惜しくて、夜更かししてしまう感じもその類ではないかと思う。

 

やりきって捨てて、新しいものを手に入れて、その循環がスムーズにいくように努める。金持ちの部屋が綺麗で貧乏人の部屋が汚いのはそういう相関もあるかもしれない。面白い。

自分で自分を管理する能力

自分を管理することは自分自身の事なのにかなり難しい。

自分の思うとおり、言ったとおり、現実がそうなるのであれば良いが、時に難しかったりする。特に長期間に及ぶものは毎日毎日のずれが積み上がって、最終的に帳尻が合わないということはよくある。

 

自分を管理できない人間は誰かに管理されることになる。

 

仕組みやルールが存在するのはその仕組みやルールを守っていれば、その組織は半自動的に一定の結果を出せるからであり、少しうがった見方かもしれないが、個人は思考停止の状態で給料がもらえるから非常に「楽」だ。そうは言っても個人で出来ない事をできるのが組織なので組織も必要だ。

 

うぇ~、締め日だぁ、仕事が多いなぁ、でもやらないとダメだからやるかぁ…という感じ。イヤイヤでもやれば組織的にはOKだ。そういう仕組みがあるから。

 

会社に所属する全員が自分を完璧に高いレベルでコントロールできれば、集団を規律するというマイナスニュアンスの組織というものは不要になると思う。でもそんな個人は多くないから仕組みやルールが必要になる。

 

陽明学に出てくる「知行合一」という概念があるが、現代で言う「言行一致」だ。

 

言う事とやる事を一致させる。というもの。

 

「今日昼飯にマクドナルド食べます」と言って食べるのは簡単だが、学習開始当初に「USCPA合格します」と言ってそれを現実にするのは容易なことではない。

 

このブログを含めて書くことや言う事は本当に簡単。

私も好きなことをここに書くだけで楽しいし、言いたいことを発散しているので楽だ。

 

ただここで言っていることの全てが私自身出来ているかと言われれば、出来ていない。このブログは皆さんに発信してはいるが、実は全て自分に向けて書いている。

 

話は戻るが、個人単位で自分を管理しようとすると会社が仕組みを作るように自分でルールを作るのが効率的だ。それは目標から落とし込んだ時間割を作って自分でそれに従うことだったり、習慣にしてしまうことだと思う。

 

当初の見込みと違ったとしてもやりながら微調整していけばいいし、それこそ健全な姿だと思う。

 

長期の目標に取り組んでいくと自分の悪い部分が露呈してくる。

 

私の場合、仕事でもそうだが、ざっくりで進めることが得意だが終盤、力尽きてきたり、細かい部分に力が行き渡らなくなったり、詰めが甘くなる傾向がある。

 

得意なことはほっておいても無意識に発揮できるので注意する必要はないが、悪い部分はかなり意識した方がいい。だから私の場合、終盤戦に突入したら意図的にもう一度、仕切り直してやり切る必要がある。出したい成果に自分を適応させる必要がある。

 

言ったことをやれる人間は社会的にも信用を集めることになる。

 

そういう人間は独立しても自律しているので成果を出すことができる。

 

社会の最小単位は個人だ。

だから良い国、良い会社、良い家族を作りたいなら100%個人の責任で「良い個人」になる必要がある。

 

今日は文章が長すぎる。

 

腹減ったので昼飯食いに行きます~

昼飯後、勉強午後の部、スタートです。

上海から友達がやってきた

今日は上海に駐在している友人が一時帰国の合間にわざわざ会いに来てくれた。

 

海外勤務で私からしたら羨ましいなぁと感じる一方、本人から話を聞くと理想と現実はだいぶ違うらしい。話を聞くとなるほどねぇという感じ。

 

私達はSNS等を通してその人の華やかな一部分を切り取ってみることができる。ただ皆さんもご存知の通り、それはあくまでハイライトであって、スポーツのハイライトと同じだ。良い所しか出てこない。

 

練習中の風景や裏で一人で涙しているところなんてSNSにあげない。

そういう投稿があっても面白いと思うが笑

 

面白いことにその友人からすると私の状況が羨ましいらしい。私からすると今の状況は「面白い」が決して「楽しい」状況ではないし、comfortableなものでもなく、自分で自分を鼓舞する日々。

 

連綿と続くその人の人生の中で他人と同じように考えられる瞬間はありそうでほとんどない。その人の人生のchapterはどんどん進んでいく。だからまぁあんまり気にしないことだね笑 (なんだそのオチは)。自分のやるべき事、思いつく事に集中してやるしかない。それしかない。まぁそんな感じ。

 

※思いつき企画※

【幸福・不幸対応習慣表】

早起き⇔寝坊

運動⇔暴飲暴食

早寝⇔夜更かし

意図⇔無為

即決⇔遅疑

集中⇔散漫

節制⇔不摂生

倹約⇔浪費

行動⇔悩み

信頼⇔不信

傾聴⇔自己中心的

 

左側の行動を取るように心掛けましょう。

人生が好転していきます。

昔、社長に言われたこと

私は大学生の頃、大阪のベンチャーで4年弱働いていたんですが、確か退職日に社長からこんなメッセージを頂いた事を思い出しました。

正確な言葉ではありませんが、こんなようなことでした。

 

俺も頑張るからエイチマンも頑張って欲しい。

これから進む道は違うが、将来会った時に同じレベルで話ができるようにしよう。

だからこれからも競争だよ。将来一緒に仕事をできる日がくるかもしれない。

 

今日は頭にその言葉が浮かんできた。

31歳になるといろんな人生があってどの人も良い悪いなんて決してないんだけど、でもやっぱり私は「頑張る人間」でいたいと思っているのかもしれません。

 

言い換えると「成長し続ける人間」かもしれません。

 

31歳で既に「おやじ」みたいな人もいるし、これからが楽しみだ!みたいな人もいる。40歳でもイケイケのおっさんもいる。先が見通せるということはすごく良いんだけど、自分の人生のステージが変わっていくような生き方ができるといいなと私は思う。

 

今日のブログは短いね…誰がどう見ても短い!

オフ会??企画してみました

関西に行く機会があるのでこんな企画を考えてみました。

ちなみに11月10日にアビタス大阪校であるキャリアコネクションミーティングにも参加するのでよければ声かけてください~。中東系の顔が私です。

 

①【ゆるゆる食事会withエイチマン】

日時:11月11日(月)19:00~21:00

場所:大阪梅田

お店:グランフロント付近

参加費:ざっくり割り勘

参加条件:良識のある方であればどなたでも(大学生可)

注意事項:

・参加者が一人だった場合、完全マンツーマンになります笑

・私お酒飲めませんが、お付き合いはします。

・外国人の方はsamurai Englishでの対応になります。

 

②【ゆるゆる観光ランニングwithエイチマン】

日時:11月12日(火)朝6:00-9:00(雨天決行)

集合場所:京都 四条

予定コース:四条⇒鴨川⇒下賀茂神社⇒哲学の道⇒知恩院⇒清水寺⇒京都駅⇒四条

(約15km変更あり。6:30/kmのペースでゆるゆる走ります)

参加条件:良識のある方ならどなたでも

注意:

・3時間で終わります。途中参加・途中抜けOK

・シャワーは私の泊まるカプセルホテルで時間単位で利用できるようです。よければ紹介します。

 

【申込方法】

下記アドレスかインスタDMにて下記事項を11/9(土)までにご連絡下さい。

h.man1987uscpa@gmail.com

・お名前(本名じゃなくて大丈夫です)

・①か②どちら参加ご希望か

・その他伝えたい事

 

どちらもUSCPAの事、キャリアの事、人生の事、ゆるゆる雑談する企画です。

食事代以外は無料の企画なのでカジュアル&フランクな感じでやります。

多くを期待しないで下さい笑

 

ちなみに11月12日は私の32歳の誕生日です。笑

誰も集まらなかったらいつも通りひとりで食事して走るだけです笑

リアルのまじ友は来るなよ。

来ても良いけど。

 

ではよろしくお願いします~

人生って多分こんな感じ

今日は大それたテーマだが、31歳の私が人生を語るなんておこがましいし、人生を分かったつもりで歩むことほど危険なことはないが、今のところの認識を記録しておきたい。興味ある人だけ見ていってね。

 

人生とは

 

大きな川をカヤックで下っていくようなもの

 

だと思う。

 

川の流れは上から下へ絶えず流れ続けていて、それに私達は基本的には身を任せることになる。

 

自力でたまに漕ぐことができて、ある程度、自力で行き先を決められるが、大きな流れには、さほど抗えない。抗ったとしても沈んでしまう。

 

だから心配してもしなくても流れに身を任せれば流れていくものは流れていく。

 

個人的な意見だが、多少自分で漕いだ方が面白いと思う。

進む方向は自分である程度変えられると思うから。結果が変わるかは分からないが、納得感は得られる。

 

そして多分この川は自分が思うよりだいぶ大きい。

漕がなくても大丈夫な人は本当に大丈夫。

 

ちなみにここまでは堀江貴文さんの著書に書いてあることにかなり似ている。

 

時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな

 

(ちなみにこの本を売りたいわけではありません笑)

 

上記は私のオリジナルの意見だが、私の洞察が優れている!と言いたいわけではなくて似たように感じる人もいるということ。

 

さらにここから堀江さんの意見は展開する。これは私もなるほど確かにと思った。

原文とは違うが、要約すると以下の通り。

堀江さんが言うには

 

流されている途中で果物が流れてくるそうだ。

 

それはチャンスだったり、自分一人の力では起こせないことだったり、目の前で起きる偶然や出来事だったりする。

 

堀江さんはその流れてくる果物はなりふり構わずとにかく食えと言っている。

そして不味いと思ったら吐き出せばいいと。

 

言い換えると気になったことはとりあえずやってみろということだと思うが、個人の浅はかなこだわりや考えで、流れてくる果物、つまり"gift"を拒むのはアホだという事。

 

それがとんでもなく美味しいかもしれないし、不味いかもしれない。

だから堀江さんはやりたいことをとにかくやりまくるだけだとシンプルに著書でメッセージしている。

 

一見私達が、「不幸」だと思うことも、「ラッキー」だと思うことも、食べてみないと分からないし、見た目が不細工な果物でも美味しいかもしれない。美味しそうに見えても毒があるかもしれないし、とにかく食べてみないとわからない。

 

そう考えると順境も逆境も中立な見方ができる。

 

と思いませんか?え…思わない?

 

どう感じるかはあなた次第です。

終わり。

 

全然関係ないけど、昨日献血に行ってきました。

帰り道に献血を呼びかけていたので一瞬ためらいましたが、前から行かないとなーと思いながら見て見ぬフリをしていたのでちょっと勇気を出して行ってみました。

 

誰もが献血って行った方が役に立つんだろうなと思いながらも注射のことを考えると怖くてやめると思います。少し「チャレンジ」に似ているような感じがしますね。

 

実は「やりたい」けど、頭で考えると「やめておきたい」。

 

相反する気持ちが同居するのが人間ですが、考えれば考えるほど、バンジージャンプみたいにできなくなります。そこには「やる」という選択でしか解決方法はありません。

 

看護師さん?に優しくぶっ刺してもらい、無事400ml献上いたしました。

 

ちなみに前回はちょうど10年前という記録が残っていました。

看護師さんに「次は約3ヵ月後からできますので来てくださいね~^^」

と言われたが、そんな頻繁に来る人いるの!?と思いながら笑顔でかわした。

 

これで10年間は献血カーを見ても良心の呵責に苛まれることはないだろう。

 

この記事を読んだあなた!

度胸試しだと思って次献血カーを見たら行ってください笑

あなたの献血に期待します。

 

何かいろいろ調べてくれるみたいですよ~。

ジュースももらえますよ。タオルももらえました。

 

血液を買い取るビジネスをしたら儲かるかも…。

(そんな簡単じゃないよね)

どんな時代にも求められるスキル

世代が若くなればなるほど、テレビを観る人よりもネット上の動画を観る人の方が多いと思う。テレビがネット上のトピックを取り上げる逆転現象も日常なのでそんな時代だ。というか「逆転現象」とか言ってる時点で「おじさん」確定。

 

海外にいる日本人大学生がユーチューブに動画をあげて何万再生、そしてそこから収入を得ているのを見ると一種の焦りを感じてしまう。

 

ユーチューブは私が大学生の時に素人が動画をあげているレベルで「ユーチューブっての面白いぜ」程度だったが、この10年でデータ通信技術やスマホの発達で急激に発達してきた。

 

動画は文章よりも多くの情報を伝える。私がここでブログ記事を100書いたとしても情報量としては動画1本に負けてしまうだろう。

 

私からすれば動画を作るのはとても大変だ。友人の結婚式ムービー作成をノリでトライしたらよい勉強になったが、とても大変だった。

 

その動画をポンポンあげるユーチューバーはすごいなと思う。専門の編集者がいるのかもしれないが、それでもすごいスピードだ。動画編集ソフトを使ってしこしこ作るのか、他にスマホとかでさくさく作るのか分からない。知り合いの中学生がスマホでバナー製作を個人で請け負っていたり、動画を一瞬で作るのを見ると、俺って時代に付いていってないなと感じてしまう。

 

この種の世代間格差はいつの時代もあると思う。

 

ワープロが使える⇒パソコンが使える⇒officeが使える⇒スマホでガンガン仕事ができる⇒次は何なの?って感じだ。

 

でもこれは自然な事だとも言える。私が商社に入った頃、先輩のやっている事は「原始的」だったし、先輩の先輩がやっていた事なんて話を聞く限り「ジュラ紀的」だ。

 

では仮に動画を作れないとみんな「おじさん」確定なのかと言えばそうではないと思う。

 

今の時代に「パソコン使えまへん」という人がいたら最初は驚かれるが、適応すれば済む話だし、最低限使えるようになれば全然問題ない。というか

 

「まだパソコンなんて使ってるんですか、縄文時代みたいですね」

 

という日も来るに違いない。

 

何が言いたいかというと、最低限できればいいが、最低限のレベルまでは個人の責任でで自己更新した方が良いのではないかなと思います。たまにOSの更新がある感じで。

 

亀がウサギになる必要もないし、vice versaである。(使いたいだけ)

 

それよりも私が大事だと感じるのは「個人で発信する力」ではないかなと。

 

私の友人はサラリーマンをしながらユーチューブのチャンネルを持って副業しているが、これをやる人とやらない人というのは差が出るのではと思っている。自分のメディアを持っているというのは強いと思う。

 

私の世代は社会人になってからユーチューブが発達したので自分がユーチューブのチャンネルを持つということは身近ではない。かく言う私もユーチューブのチャンネルを持ってはいないが、ブログはそういう側面から始めている。

 

自分から情報を発信するには「恥ずかしい」とか「こんな記事書いて誰が喜ぶの?」とかの感情を超えていかないとできない。ユーチューバーを見ているとそんなの関係ない。

 

「恥ずかしい」という感情は一種の「自意識過剰」かもしれない。その自我の壁を乗り越えるというメンタルスキルが重要なのかなと思う。恥ずかしい恥ずかしいではいつまで経っても人の前で話す事もできないし、積極的に打ってでることにできない。

 

人それぞれ役割があるのでみんながみんな人前に立てというわけではないが、そういう考えもあるよねと思ってもらえれば幸いだ。

 

全然話が変わるが、私のブログいろんな国から見てもらっていて嬉しい。ユーザーが多い順に国名を書いていくと

 

日本・アメリカ・シンガポール・タイ・アラブ首長国連邦・オーストラリア・ベルギー・カナダ・イギリス・ガーナ・インド・カンボジア・マレーシア・中国・イスラエル・ポーランド・サウジアラビア

 

多分、日本人が見てくれていると思うのですが、多くの日本人が海外で何かしら頑張ってらっしゃると思うと勇気を頂けますね。USCPAネタを期待されている方には最近不調で申し訳ないですが、たまに見に来ていただけると嬉しいです。

 

さ、勉強に戻ろう。

今日ももうひと頑張り

カフェで勉強していると他の資格を勉強している人を見かける。

ちなみにこのブログを書いている時、斜め前の人は簿記3級の勉強をしている。

 

難しいのか、少し勉強をして居眠りしてしまった。(観察し過ぎ)

 

私が簿記3級を勉強したのは10年前。商社に入る前に内定者はみんな取りましょうということで大学の図書館で勉強したのが懐かしい。同志社大学今出川キャンパスの図書館の奥の奥の上の方には誰も行かない穴場のブースゾーンみたいなのがあって密室感があったのでそこで好んで勉強をした。

 

正直その時も借方貸方を平気で間違えていたし、貸倒引当金とか減価償却累計額とか、BSとPLもごっちゃになっていたし、前払費用って何だ?ってなっていたし、うなりながら勉強し、結局合格点ぎりぎりで通った。

 

第一志望だった商社にも入れた。

 

会計なんて全く興味なかったが、総務部兼経理部に配属され、奇しくも決算書を作ることになった。

 

簿記2級は合格まで4回かかった。言い訳をさせてもらうと1~3回目はまともに勉強していない。どっからどうみても言い訳にしか聞こえない(笑)でもまぁ何とか合格した。

 

勉強関係ないけど、当時世界になかったギネス記録も作った。

 

奇しくも2社目で偶然IPO業務を担当し、もう自分には会計の道を行けと神様から言われているような気がした。

 

自分で言うのも何だが私は自分が決めたことは時間がかかってでも全て達成してきた。

他人から言われたことには残念ながらモチベーションが上がらない…

 

「9ヶ月でUSCPA合格したんねん。」

 

と思っていた大甘皇子(おおあまのおうじ)にはケツバットを喰らわせてやりたい。

 

私より勉強ができる人は世の中に超絶たくさん存在しているが、そんなことはどうでもよくて、今回も私は達成する。

 

さ、家帰って飯食って夜の部スタートしよう~。

明日も朝からスタバへGOだな。

スマホさんさようなら

昨日はブログおさぼりしてしまいました、すみましぇん。。。

 

最近、スマホのチップをガラケーに差し替えて、ガラケーを持ち歩いています。

ガラケーは昔通販で買ったものです。8,000円くらいだったかな?

 

皆さんもご存知の通り、スマホは超便利ですが、依存症というデメリットもあります。

 

意図を持ってスマホを触る分にはとても有意義ですし、スキマ時間の有効活用という点では最高のツールだと思いますが、私の場合は依存症まっしぐらです。気付いたら30分経っていた!なんて結構あります。

 

触らない触らないぞと思っていても触ってしまいます。

スマホを見ていて人生が好転したことってあまりありません。

(たまにあるけど)

 

というかスマホの市場というのは急激に拡大しており、アフィリエイトがほとんどなので皆さんの時間を何とか奪い取ろうとサイトを作る側は必死なわけです。金を稼げるから。

 

私もこのサイトを収益化しようとしたことがありますが、個人的な記事を膨大に書きすぎた為、審査に通りませんでした笑 何回やっても通らない笑

 

ラインやブログの更新はパソコンでやっています。

パソコンでも十分ラインの反応はできるし、遅い!と言われたことはありません。

 

だからスマホさんとは今は距離を置いています。

また落ち着いたらスマホさんとお付き合いしようと思います。

 

私が情報を処理しきれないだけかもしれませんが、あまりにも情報が多いよね。

このブログも含めて。

 

スマホをぼーっと見ながらちょっと笑ってる姿は不気味でやんす。