人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

主観ではなく客観的に自分を評価する

皆さんお分かりの通り、USCPAに受かりそうというのと受かったというのは全く別物です。前者は主観での評価で後者は客観的な事実です。

 

私の場合、受験日を予約する→それまでにある程度の問題演習をこなす→「まぁだいたいわかってるよな」→落ちる という流れを3回もやってきました。

 

もうやるわけにいきません。万全の準備で挑みます。

学習を客観的に評価するというのはなかなか難しいかもしれませんが、私の場合下記のように設定しています。

 

①合格者の方がこなした問題演習量自分もやったか。

②アビタス以外の教材もやったか(ここは賛否ありますが、①をやった上でならプラス)

③模試で合格レベルの点数が取れたか。

④横断的な問題の解き方ができるようになっているか。

 

①~③は説明不要かもしれませんが、④が最も大事な学習の位置づけです。

時間的な余裕が無いとこの勉強はできませんが、学習効率がかなり高いですし、アビタスの教材は分野ごとに縦割りな感じなので(アビだけで受かってる方もいらっしゃいますのでね)、私の場合、直前期は分野を跨る問題に当たったり、まとめをしたりする必要があります。

 

何となくいけるんじゃね?という独自の感覚は手応えとして感じるときもありますが、生半可な学習では「勘違い」の場合は多いです(私の場合はです)。

 

こんなにやるの?というくらいやって初めて合格ゾーンに入るか入らないかって感じだと思います。頑張ろう、頑張ろう!