人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

能力の限界はあるのか?

自分の能力はどこまで伸ばせるのだろうか。

われわれが思っている以上に伸ばすことができると思う。

私は今、図書館で勉強中の身だが、いろんな世代が勉強している。

小学生、中学生、高校生、大学生、若者、おじさん、おじいさん…。

 

私は今、英語で会計を勉強しているが学生の頃から考えれば、とんでもなく成長した。

 

中学生の頃はアルファベットを書くところから。

LとMとNの区別がつかず、VWXYZの順番すら間違えていた。

 

高校になって英文が何となく読めるようになって、難しい文章も読めるようになった。

ただその時は会計の借方・貸方の名前すら覚えられなかった。

借方、貸方って何?

それでも簿記3級をとって、簿記2級も三回落ちて取得できた笑

 

そんな過去があって今では英語で会計ができるようになった。

私は世の中的にも決して天才ではないので多くの人がこの程度のことはできるようにはなる。

 

おそらく能力を開発する秘訣は「反復すること」だと思う。

私は仕事で会計を扱ってきたので自然と慣れた。

英語も学生時代に繰り返し勉強したので素地ができた。

これは勉強に限ったことではなく、スポーツや芸術分野でも同様だと思う。

 

繰り返し、繰り返し、繰り返し、やることで「覚わる」。

 

どんなに頭が悪いと自称する人でも繰り返すことで覚えるというよりかはイヤでも記憶に残ってしまう。だから覚えようと頭を必死に抱えるより、繰り返す事の方が効果的だと思う。とにかく繰り返すことに集中するのだ。

 

イチローも素振りなどをアホほど、繰り返したはずだし、画家もアホほど絵を描いているはずだ。多分、素質みたいなものはそこまで関係がないはずだと思う。

 

ちなみに私はイチローとほぼ同じような身長・体重で野球経験もありますが、イチローにはなれませんでした。

 

練習量も違うと思いますが、一つ決定的に違う事があると思います。

それは

 

「この仕事を生涯の仕事にする」

 

と決めることだと思います。

ちょっと続きはまた明日!寝る時間なのでごめんなさい。