人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

身体が勝手に動くまで練習する

おはようございます。2時半起きで新聞配達してランニングして新聞読んでブログ書いてます。

今日は勉強してからトライアスロンで使うバイクのハンドルをかっちょええヤツに交換しに行きます。

 

最初、新聞配達のバイトをすると全件間違いなく配れるか不安になります。

 

見知らぬ街で200件弱、新聞も5種類くらいあって、たまにチラシを抜いてくれやポストの上に置いといてくれやドアの下に落としてくれや細々リクエストがあったりする。間違えると即お客さんから電話がかかってくる(笑)

 

(チラシ抜いてくれとリクエストするとお店によるかもしれませんが、多分抜いてくれますよ。仕事が増えるのでやめてあげてください笑)

 

新聞屋秘伝の暗号書みたいなのを見て行くんですが、最初からオールクリアするのは難しいので最初は店長さんの後ろについてカブで回る。数日後に今度は自分が先導して大体1週間くらいで全件覚わる。順路があって回っていくんですが、家の近くに来ると自動反応のように考えることなく身体がポストの方に向かっていくようになる。

 

私は夜は個別指導や家庭教師をしていますが、異様なくらいに問題解くのが早い子がいます。私は主に英語を教えていますが、たまに数学を教えます。

(数学は中学生限定です。私の数学は2次方程式で止まっていて、高校の時、数列の問題で第300項目を求めよみたいな問題を300項全部答案用紙に書いて0点を回避しました)

小学校高学年の子は慣れてくると筆算などほぼ考えずに手を動かしているだけの状態に近いと思います。

 

12×12=?

もちろん144ですが、掛け算を知らない子供達は1×1から勉強を始めます。

「いちいちがいち。いちにがに。いちさんがさん。」とか言って覚えていきます。

次に筆算をならって

  12

×12

------

ににんがし、にかけるいち、いちかけるに、いちかけるいち足すと…(問題によっては繰り上がって)…とかやってやっと144という答えを出すわけです。

でも私達大人はこの計算を144と答えることができます。(できなくても全然問題ないです笑)

何故これができるかというと子供の頃に計算ドリルをアホほどやったり、学校や塾でもアホほど演習させられたから今できるわけです。

 

これをUSCPAの学習に落とし込むと借方貸方って何から始まって何だかんだでFARの本試験とかが解けるようになります。

これは比較的長期間にわたって問題を解く事である程度、スピーディーに問題が解けるようになるわけです。

 

なのでこのレベルまで行くには問題を解きまくることが近道かもしれません。

(意外と普通のオチになってしまいました)

 

面白いことに過去、自分がある程度の期間をかけて練習したことは大人になっても抜けずに身体が覚えているものです。

 

・バッティングセンターで他の人より打てる

・他の人より泳げる

・ギターが弾ける

・中学校英語が喋れる

 

などは子供の頃に一生懸命練習したからです。

練習段階ではこれは基本的に毎日とかある程度の頻度で練習する必要があると思います。1週間とかやらないと忘れていってできなくなる感覚があります。

確かこれは脳科学的にも証明されていて前頭葉だったか何だかが毎日やっていると「これは覚えないといけないことだ」と判断して勝手に記録メモリに入れてくれるそうです。

なのでUSCPAの学習でも75点を取るんだい!ではなくて手が勝手に動くまで練習すれば余裕で受かる…のではないでしょうか。

 

今日も頑張りましょう!

 

(このブログは私の独自の観点と感覚から書かれています)