人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

目の前の出来事は自分が起こしている

最近、つくづく思うのはほぼ全ての出来事は自分が起こしているということ。

ただここでは為替の変動とか雨が降るとか急に自転車が飛び出してきたみたいなのは除かせてください。

(そういう事に出会ってもいちいち反応せずに気にしないようにしています)

 

何でこんなにお金がないんだろう…

という人は金を稼ぐ能力がないのか、無意識のうちに浪費してしまうのか、低収入の仕事を辞められないのか、何かしら原因がある。

(能力を磨いて高収入をとって節約・節制すれば金は貯まる)

 

長年、彼女ができない…

人の悪いところばかりが目に付いて良いところを見ていないのかもしれない。

それか自分磨きを怠っていて単純に魅力がないのかもしれない。

(運動をして男を磨こう、身体を鍛えると見た目も思考もリキリキしてくる)

 

ラーメン屋で席に座れないのも混む時間に行ったからだ。

(11時くらいに早めに行けば、すんなり座れて面白い程に後から混んでくる。それでぶーぶー文句を言う客はこのことに気付いていない。)

 

あの人と何故か人間関係が悪いのも自分がその人にとって何か悪く接しているからだ。相手が変わってくれるかは分からないが、変わってくれるように接すれば変わるかもしれない。(選択理論を勉強するとよく分かる)

 

無意識にしていることでかなりの事が決まっていると思う。

人間の意識・無意識の割合は1:9、もしくはもっと1%と99%とか言われている。

 

無意識のうちに笑顔を振りまく人はおそらく周りから好かれるだろうし、無意識でぶすっとしている人は周りに良い印象を与えないだろう。

 

いつも遅く起きる人は満員電車をくらうが、意識的に早く起きる人はがら空きの電車でコーヒーでも飲むだろう。

 

意識が広がるとコントロールできる領域が拡がる。

言葉遣い、所作、時間・お金の使い方。

無意識で行っていることなので気付きにくいが、うまくいっている人のまねっこをすると良いかもしれない。

良い行動や良い習慣は良い原因を作る。

 

よく聞く言葉でスピリチュアルっぽいのであまり好かないが、

目の前に起こることは自分の投影という。

 

目の前の出来事をよく観察して、どうしたら嫌な気分を回避できるのかを考えると解決策が見えるかもね。