人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

小学校で習ったことを実践する

おはようございます。今日は新聞配達の途中でう◎こを踏んで、「運」がついたなとか思っていたら、いつものランニングコースの途中で千円札を拾うという神様のいたずらに会いました。

ネコババも頭をよぎりましたが、給料日前の誰かの最後の千円かもしれないので交番に届けました。地方なのでその交番には誰もおらず、少し離れた警察署からわざわざ朝の6時に2人の警察官の方に来て頂き、対応して頂きました。日本はorganaizedされた国家だとつくづく感じました。公務員の方も大変ですな。

3ヵ月以内に持ち主が現れなければ私にくれるそうです。千円もらえることを期待しますが、持ち主が現れてまさかその人が将来の私のお嫁さんだった!という神様のいたずらオチも大歓迎です。

 

私は朝のランニング中にすれ違う人に「おはようございます」と挨拶します。元気良く返してくれる人もいますが、返さない人もいます。少しびっくりする人もいます。どちらでも良いのですが、「挨拶をしましょう」というのは小学校でも習うことですし、親も子にそのように教えます。

 

他にも子供の頃に習うことはたくさんあります。「朝早く起きましょう」「ご飯は3食バランスよく食べましょう」「運動しましょう」「勉強しましょう」「親孝行しましょう」「友達は大事にしよう」「規則正しく生活しましょう」とか道徳で習うようなこともあります。

 

おそらくこの教えは「教育」が存在する頃からある教えだと思います。純粋にやると良い事があるからずっと教えてるはずです。消えずに教え続けているということは不変の良い行動のはずです。

 

ただ私も含めて実際に大人はどうかと振り返ると「言っている事」と「やっている事」が違う大人が結構いると思います。言うのは簡単ですが、やるのはまた別の話です。口だけならなんとでもなります。言うのとやるのは雲泥の差があるわけです。

 

小学校で教えてもらったことを毎日実践すればそれなりに幸せな人生が保証されるような気がします。人間関係も良くなるし、健康にもなるだろうし、仕事もできるようになるでしょう。何も難しい話ではなくてただ単にやればそうなるだけです。

 

千の言葉より一の行動です。

一日一日をしっかりと送りましょう。

明日もうんこに期待します。