人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

新聞配達マンの朝【令和元年5月1日】

早朝2時15分 目覚まし時計と携帯のアラームが鳴る。

寝起きが良いのでさっさと止めて少し朝の静寂に浸る。

世界から音が消えたくらい静けさ。鳥すら鳴いていない。

着替えて白湯を飲んで家を出る。

 

2時50分新聞屋の前で新聞が運ばれてくるのを待つ。霧雨が降っている。

少し急ぎめにハイエースが横付けし、みんなで新聞の束を下ろしていく。

1面に大きく「令和」と書かれている新聞を仕分けする。

今日は雨が降っているので機械を使って1部ずつビニールに包んでいく。

 

多くの人よりも早く「令和」の息吹を感じる特等席にいる気分だ。

 

この新聞がこれから家庭に配られて、その人達が「令和」になったんだなと感じる事を想像すると新聞配達マン冥利に尽きる(笑)

 

親子で新聞配達をやっている人(夕刊もやってるんだって)、自転車で3時から新聞を配達する腰の曲がったおばあちゃん(何故か配るのが超早い)、毎日大体2時間くらいしか寝ない社長(ほんとかよ笑)。

 

いろんな人が新聞を届ける。

 

まず軽バンに乗ってコンビニに新聞を納める。3時半くらい。

当たり前のようにコンビニで販売している新聞や家のポストに入ってる新聞、毎日夜中の0時ごろに刷られて新聞屋を経由して家庭までやってくる。

 

当たり前の事なんて1つもないのだと感じる事ができる。

 

カブに乗り換えて120軒程配達。ブーンという音がうるさい。夜更かしして家でこの音を聞いていた時は新聞配ってるよ、うるさいなと思っていたのが申し訳ない。

 

大きな家や小さな家、こんなとこ人が住んでるのかというくらいのボロボロの家にも届ける。みんな寝ているので留守のように静か。

 

4時半 全ての新聞を配り終えて終了。新聞屋は個人プレーに近いのでそのままさくっと帰る。お疲れさんでした。

 

という流れで今、朝の5時くらいですがブログを書いています。

 

新聞配達マンはおそらく日本中、最も早くから動き出す人種のひとつです。世の中が全く動いていない時間から動くわけです。電車すら動いてません。

 

自分が最も時間の最前線を走っているような感覚すら覚えますが、時間はみなに平等です。これから令和の時代、皆さんが自分の人生をどのように築いていくかは皆さんの考え方・行動に100%依存しています。

 

自分の人生は自分に責任がある。

 

そんな気持ちで時間を主体的に管理し、自分の人生を主体的に私も築いていきます。

自分の人生は思い描いた通りになっていくなと改めて感じた令和1日目でした~

 

苦手克服の為に毎日ブログ書こうかな。