人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

コツコツマンには追い付けない。

皆様、お久しぶりです。

今日は

 

「コツコツやることについて」

 

というか「コツコツ」って何の音でしょう?誰か教えてください(笑)

コツコツとやるというのは言い換えると

 

・休まず怠らず真面目に取り組むさま

・少しずつ確かに進捗する様子

・物事に長期的に取り組むさま

 

という意味です。子供の頃からコツコツやれよっとみんなが先生や親や上司から言われてきましたが、コツコツやっている人はかなり少ないと思います。

 

自分自身振り返ってもコツコツやってきたことは思い当たらないし、周りでもあいつはコツコツやっているなっという人はあまり見当たりません。

 

ただ実際は今この瞬間にも「コツコツマン」は存在しています。

 

あなたが飲み会に行っている間にもコツコツしています。

無意識にナイター中継を見ている間にもコツコツしています。

 

その人はとにかく毎日、一定の時間コツコツ欠かさず行動を積み上げています。

 

大学時代にS君という友達がいました。彼は公認会計士の勉強をしていました。何故、大学生のうちから公認会計士になろうと思えるのか不思議ですが、彼はコツコツ勉強し、在学中に彼は公認会計士試験に合格しました。

 

大学で仲の良いグループがあると思いますが、彼はその中の一人でしたが、飲み会に行こうと誘うとたまに来てくれましたが、たまに断られました。

 

彼のお父さんは確か身体障碍者の方で仕送りがあったのか不明ですが彼はバイトも最低限しつつ、公認会計士の勉強もしていました。大学4年生の時には既に彼は合格者として監査法人で働いていました。最近も会いましたが、仕事も順調で恋人もできて良い感じのようです^^

 

一日単位で見ると数時間勉強するだけなんですが、それが1年とか2年積み上がると、コツコツやっていない人がコツコツマンに追い付くことは不可能です。何故ならコツコツには絶対的に時間が必要だからです。1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1…=100をやる必要があるからです。しかもこの1は1日で1しか積みあがらないとすると100日のプロセスを踏むしか追い付く方法はありません。

 

コツコツマンが世の中に出てきた時、多くの人が瞬間を切り取ってみるため、コツコツマンは最初からそのポジションにいたかのように見えます。しかしコツコツマンにはしっかりとした伏線があるわけです。一発屋っぽい小島よしおさんのインスタを見てても思いますが、相当努力されてます。

 

自分の境遇と高収入の仕事の人を比べて文句を言う人がいますが、高収入の人はコツコツやったから今があります。お医者さんの人も医学部に入るのも大変だっただろうし、相当お金も投入しています。医学のお勉強や技術修得にコツコツと外れることなく時間を投入し続けたわけです。

 

瞬間的に勇気を発揮するとか何かに立候補するとかはメンタルブロックを打ち破って、瞬発力を出していけばいいですが、コツコツマンの取り組んでいることは瞬発力で追い付けません。

 

ただ救いなのはこのコツコツは誰でもできるということです。

優先順位を上げて環境を整えて毎日コツコツやれば、必ずそこに到達します。

 

もしなりたい理想像が遠くにあるのならコツコツ1日の単位で頑張りましょう。

今日のコツコツは今日しかできませんので心配せずに今日の分だけやりましょう。

一気に100コツコツはやってきません。

 

ほんでコツコツって何の音?

 

(この文章は自戒を込めて書いています。)