人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

貧乏は悪だ!

終電を逃した為、大学時代の友人宅に泊めてもらった。

彼は私よりも2歳年上で学生時代は一緒に学生団体のリーダーをしていた。

大学を卒業して十数年。彼の生活はあまり変わっていなかった。

 

ザ・男の学生一人暮らしといった室内は少し散らかっていて、男の匂い。本棚には自己啓発本が並んでいて、貯金してるか聞くとちょろっとしかないと言っていた。十数年前もこんな感じだったはずだ。タイムスリップした感覚すら覚えた。

 

もっと良い所に引っ越した方が良い!と提案したが、現在の環境が心地よく、引っ越す気になれないそうだ。自分でも認識していたが、怠けのようだ。

確かに男の一人暮らしは心地よい。寝て起きてウンコができて、エッチな動画を見れれば、その他の条件なんてどうでも良いといっても過言ではない。

 

ただ彼には能力はある。宝の持ち腐れ状態だと思った。

 

当時一緒に学生団体をしていた別の友人は大企業に飛び込んで、東京の一等地にローンを組んでマンションを買っている。不遇な理由で離婚をした為、広いマンションに一人暮らしらしい。

 

頑張り方はどうあれ、男は家族や守るものを背負って、稼ぐのが健全な気がする。

人間は残念ながら弱い。ご他聞にもれず、あなたも私も。

背負い込んで稼いで何かを残すのと

一人で怠けてそれなりの生活というのでは環境を選択するという意味で前者の方が男は幸せなのではないかと感じる。

 

貧乏でいるのは自分の選択であり、ある意味、怠けの結果だとも言える。

金持ちを揶揄する人間がいるが全く持って筋違いな気がする。

その人はお金がない人に比べてたくさん働いてお金を集めたのだ。

 

だからお金がある人は頑張っていて、お金がない人は頑張っていない

 

といっても良いと思う。極端な言い方がが、貧乏は悪い!