人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

人間としての責務

西日本豪雨のニュースは心が痛む。

幸い私の地域では河川が氾濫しそうだったが、ギリギリおさまった。

 

私達は生まれる場所を選ぶことができない。

物心ついた時から自分であることに気付く。

 

もしかしたら日本じゃなくて韓国や中国、アメリカ、ヨーロッパのどこか、中東、アフリカ、南米…どこに生まれていたかなんて分からない。

 

もしかしたら私の家で飼っている犬に生まれていたかもしれない。

(そう考えるともう少しかまってあげた方がよいかも…)

 

何にせよ日本は国としては相当恵まれた国に入ると思う。

世界トップレベルだと思う。

(昔フランス人から日本は残された最後のパラダイスだ!みたいなことを言われた)

 

私達は健常者であれば人並みに稼いで不自由なく暮らすことができる。

ただ日本国内でもその人が悪いわけでもないのに不自由な暮らしを強いられている人だっている。

極端な例がアフリカの紛争地帯に生まれていたら飢餓状態になっていたかもしれない。

 

何だかそれを考えると私達は稼いだお金をふさわしく使うべきではないかと思う。

何も自分の生活を圧迫するような寄付等は必要ないが、男性であれば無駄な飲み会に参加したり、エッチなお店に通うお金やキャバクラに通うお金があれば、もっと良い使い方があると思う。

 

よく事業家が最後に稼いだお金を寄付したりするが、素晴らしいと思う。

まぁその人が稼いだお金だから何しようが自由というのもわかるが…

 

私は経済学部を卒業しているが、唯一経済の授業で習ったことがある。

それは1年生の経済の授業の1回目の冒頭で先生が話した内容だ。

 

「経済」という言葉の語源は中国の「経世済民」という言葉から来ている。

 

経世済民

  • 世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。▽「経」は治める、統治する。「済民」は人民の難儀を救済すること。「済」は救う、援助する意。「経世済民」を略して「経済」という語となった。

 

だから世の中のリーダー達は正しくお金を裁く義務があると思う。

一生懸命勉強して立派になったらその人は世の中を良くしていくという使命が与えられるのではないでしょうか。

 

という事で西日本豪雨で被害にあった方に5,000円寄付します(やすっ!)