人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

実績がその人を定義する

会社に勤めてはいないが、名刺交換の機会があるので名刺を作ることにした。

知り合いのデザイナーの方に依頼したのだが、

・肩書きや一言で自分を表す言葉

・名刺を見ただけでこの人は何の役に立つ人なのか覚えてもらえる言葉

を教えてくださいと言われて悩んでしまった。

 

会社に属していれば○○株式会社○○○○部エイチマンと入った名刺が勝手に出来上がる。

フリーになるという事は自分で自分が何者なのか名乗らないといけない。

自分で自分を定義する必要がある。

 

名刺なのでウソも書けないし、将来なりたいものを名乗るわけにもいかない。

まぁ堂々と名乗る人もたまにいるが、依頼があった場合、責任がとれないので私の場合、それはなし。

 

書けることと言えば自分がお金をもらっても良いこと、つまり今まで経験したことしか書けないことに気づいた。自分が経験した業務や自分が勉強して他の人より詳しい事。他の人とはあたま1個出ていること。

 

これは当たり前のことだけど今まで全く意識していなかった。

新卒の会社を辞めた時、その地域では優良企業だったので名刺を出せば、おぉ、そこに勤めてらっしゃるのですね、となった。

確かにその時、この看板が外れても働ける人間になりたいと思った。

 

なのでその名刺には自分がやってきたことを分かりやすく書くことにした。

今やっていることが自分をまさに形作っていることを認識した。

 

皆さんだったらどうどうと名刺に何て書きますか?

そして今、書くことがなかったとしても5年後は何て書きたいですか?

そこに向かって毎日行動するのが重要ですね。