人生を楽しむエイチマンのブログ

トライアンドエラーそしてサクセス

人に夢を話すという事

最近、人に自分のやりたいことを話すことが増えてきた。

相手にどう思われるかが気になる私としては不安な気持ちになる。

ただ約5年前から比べてたやりたいことすら分からず、言えなかったことから比べると成長しているのは事実。

そしてある程度の自信をもって話せるようになっている。

 

話すと大体2パターンに分かれる。

一つ目は否定される場合。そんなことはできないよ、甘い。

二つ目は応援するよ!という場合。

 

どちらが良い悪いではなくて面白いのが後者は何かを達成している人だ。

可能だと考える人は相手の願望も可能だと考える。応援したいと思う。

自分にもできたんだからあなたにもできるよ!という感じ。

 

人に夢を話すと良いことが二つある。

一つ目はその夢が増大されることだ。否定されるのが怖いから多くの人は躊躇いがちでひたすら頭の中で考え続ける。ただ一旦口に出し、自分の耳で自分の声を聞くと少し現実味が増してくる。だんだんリアルに感じられるようになるのだ。そこから脳みそは不思議とできるように考え始める。

 

二つ目は協力してくれる人が増える。有難い事に他人の夢を応援したいという人は多く存在している。その人が力になってくれたりする。ずっと言わなければその人は助けてくれない。意外なところから応援者が現れる可能性ができる。そこから実現への道が拓かれるかもしれない。人はビジョンに巻き込まれる生き物だからだ。

 

企業の経営者が良い例だと思う。こんな事やりたい!人生を賭けてこれをやるんだということに共感した人間が社員となり、その経営者のやりたい事に携わっていく。

 

残念ながら悪い事もひとつある。それは真っ向から否定される人に話すと夢がずたずたになることだ。話す人は選ばなければならない。自己啓発の名著『成功哲学』にも書いてあるが、願望は生まれたてのよちよち状態で生まれてくる。その状態で心無く否定されるとその夢は立ち上がれなくなってしまう。

 

結論、口に出すと良いと思う。どんな小さなことでも。

あなたが夢をかなえることは世界が良くなることに繋がっているはずだ。